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 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■負担感じる63% DV相談員を初調査
[共同通信](2004年9月22日)
 配偶者や恋人によるドメスティックバイオレンス(DV)問題で、被害者の相談や保護に携わる相談員の63・5%が強い不満や負担感を感じていることが、内閣府が22日発表した実態調査結果で明らかになった。
 家族間の問題の把握が難しいことや、救済制度の不備を指摘する声が強い。DV相談員を対象にした調査は初めてで、内閣府は相談員の負担軽減のため弁護士やカウンセラーらの派遣など対策を強化する方針だ。
 調査によると、相談員の対応件数は1カ月で平均15・7件。被害者からの相談で負担を感じることは「よくある」が16・6%、「たまにある」が46・9%に上り、「あまりない」は27・3%、「全くない」は3・7%だった。