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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。 ■トイレに動画カメラ 港湾局男性職員盗撮で略式命令 福岡市、停職処分へ [西日本](2004年2月13日) 福岡市港湾局の30歳代の男性職員が昨年11月下旬、同局庁舎の女性用トイレに動画カメラを仕掛けたとして、軽犯罪法違反の罪で福岡簡裁から科料9千円の略式命令を受けていたことが12日分かった。市は停職処分にする方針。 同局によると、職員は勤務するフロアの女性トイレのトイレットペーパー付近に手のひらに乗る小さいカメラを設置していた。女性職員がそれを発見、上司が福岡県警に届け出て捜査の結果、職員の犯行が分かった。 職員は「仕事上のストレスがたまっていた」と説明。過去にも2回、同じトイレにカメラを仕掛けたという。今年1月に略式命令を受けた後も勤務している。停職処分は2―3カ月になる見通し。 港湾局はケヤキ庭石事件や前課長収賄事件、前理事のタクシークーポン券入手問題など不祥事が続いており、局幹部は「市民に申し訳ない。綱紀粛正し、信頼回復に努めたい」と話している。 |