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 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■元立命館大生、起訴事実認める 大津の婦女暴行事件初公判
[京都](2004年2月6日)
 帰宅途中の女性に暴行しようとしたとして、女性暴行未遂罪に問われた京都市左京区一乗寺野田町、元立命館大4年生S被告(22)の初公判が6日、大津地裁であり、S被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。S被告は未遂を含め女性約30人を暴行したと自供しており、検察側は裏付けのとれた余罪分を追起訴する方針。
 起訴状によると、S被告は昨年12月15日夜、大津市で自転車を押して自宅に入ろうとした女性に近づき、右腕をつかんでタオルで口をふさぐなどして暴行しようとしたとされる。
 検察側は冒頭陳述で「被告はJRのバスロータリーで好みの女性を物色し、バスを車で追いかけたうえ、下車した女性に襲いかかった。被告は02年ころからたびたび、同種の女性暴行行為を行っていた」と指摘した。