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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。 ■<浦添市>連続暴行で17歳逮捕 [琉球新報](2004年1月31日) 浦添市内で28日に発生した女子生徒を狙った連続暴行事件を捜査している県警捜査第一課と浦添・那覇両署による合同捜査班は31日午前0時10分、1件の暴行容疑で那覇市内に住む定時制高校3年生の男子生徒(17)を逮捕した。逮捕された男子生徒は浦添市内で連続発生した他の3件の事件について「自分がやった」と容疑を認めているほか、昨年末に那覇市内で連続発生した暴行事件についても関与をほのめかしているという。 調べでは男子生徒は28日午後9時ごろ、浦添市大平の路上で、帰宅途中の高校3年生の女子生徒(18)の後方から近づいて拳で頭部を殴りつけた疑い。 同日夜は同市内で女子中学生や高校生ら3人を狙った同様の事件が3件発生しており、男子生徒はいずれも自らの犯行を認めているという。 現場周辺で不審なバイクを目撃した住民が、バイクのナンバーを控えていたことから、捜査で同男子生徒が浮上。捜査員が任意同行して事情を聴いたところ自供した。 また男子生徒は、昨年11月末から12月初めにかけて那覇市内で連続発生した女子高校生に対する暴行事件についても関与をほのめかし、10数件に及ぶ犯行についても話し始めているという。合同捜査班は余罪についてさらに調べるとともに、犯行の動機について追及している。 ◇県教育委員会「信じられない」 女子生徒への連続暴行事件で、県立定時制高校に通う17歳の男子生徒が逮捕されたことについて、県教育委員会の与儀真幸県立学校教育課長は、「信じられない。無防備な同じ高校生に暴力を振るうのは反社会的で悪質な行動。理解しがたい。これまで、被害者はもちろん加害者にもならないようさまざまな場面で指導してきたが残念だ。指導法を総点検し、再発防止に全力を挙げたい」と話した。31日午前に緊急対策会議を開くことも明らかにした。 |