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 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■法施行で援交申し込み激減 警察庁、出会い系を調査
[共同通信](2003年11月27日)
 「出会い系サイト」をきっかけとした児童買春などを防止するため「出会い系サイト規制法」が9月に施行されて以降、インターネットのサイトで援助交際の相手を求める書き込みが激減していることが27日、警察庁の調べで分かった。警察庁がインターネット上の2サイトを調べた。
 同庁は「法律の効果が確実に出ている。今後も注意して監視していきたい」としている。
 今年上半期に摘発された児童買春事件で最も多く利用された大手サイトについて、25日に男女それぞれ最新の書き込み50件を調査したところ、性交渉を持ち掛けるものは全くなかった。このサイトでは利用者欄に18歳未満の年齢を入力できないようにしたという。
 別のサイトでは、昨年7月には男性の書き込み200件中95件、女性による書き込み222件中68件が性交渉の相手を募るものだったが、今月21日には全くなくなっていた。