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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。 ■中3女子拉致、監禁認める 心神耗弱と弁護側 [共同通信](2003年11月25日) 新潟県村上市で9月、中学3年の女子生徒(15)が連れ去られ、11日後に同県金井町(佐渡)で保護された事件で、未成年者略取、逮捕監禁致傷などの罪に問われた無職K被告(26)の初公判が25日、新潟地裁(榊五十雄裁判長)で開かれ、K被告は起訴事実を大筋で認めた。 K被告は「ナイフを突き付けたり『殺すぞ』と言ったりしていない」と主張。弁護側は「当時は心神耗弱状態だった」と述べた。 検察側は冒頭陳述で、K被告は昨年10月ごろ、女子生徒を見かけ、好みのタイプだったため、その後、生徒を捜したと指摘。7月に起きた東京の4女児監禁事件をヒントに、犯行を計画したと述べた。 起訴状によると、K被告は9月2日夕、下校途中の女子生徒に後ろから乗用車をぶつけ、頭などにけがを負わせ、気絶させて車に押し込んだ。 車内でナイフを突き付け「騒ぐと殺すぞ」と脅迫。両手をロープで縛り、猿ぐつわや目隠しをして頭からシーツをかぶせ、山形、宮城、福島各県内を連れ回した。 |