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 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■女子高生に痴漢 教授を懲戒処分―信大、辞職願を受理/長野
[毎日](2003年11月21日)
 信州大学(本部・松本市)は20日、富山市内で女子高校生(16)に痴漢行為をし、富山区検に書類送検された理学部化学科のK教授(44)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。教授は同日、辞職願を出し、受理された。
 小宮山淳学長は「被害者や社会に多大な迷惑をかけた。服務規程の徹底を図り、社会の信頼を得られるように努力したい」と謝罪した。
 大学の調べによると、K教授は10月3日、富山市内の書店で女子高校生の尻に触り、「遊ばないか」と書いた名刺を見せ、富山県の迷惑防止条例違反に問われた。他にも昨年から今年にかけ、東京と大阪の書店で女性約10人に同様の行為を繰り返していたという。
 今年7月に教授に就任、セクハラ防止のための委員長など多くの委員を務めたため、「ストレス解消のためにした。触るだけで満足だった」などと動機を話しているという。【森有正】