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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。 ■息子が共謀し婦女暴行、警察署長と次長が責任取り辞職 [読売](2003年11月18日) 息子たちが共謀して青森県内で起こした連続婦女暴行事件の責任を取り、それぞれの父親で、三戸署長のH警視(55)と板柳署次長のK警部(52)の2人が辞職願を提出、同県警が受理していたことが18日、分かった。 H署長の長男、無職H健士被告(25)(青森市八重田3)とK次長の二男、無職K憲二被告(26)(同小柳5)は未成年者への連続婦女暴行事件などで起訴され、公判中。H被告は同県浪岡町内で女性の下着を盗んだ疑いでも逮捕、起訴されている。 13日に青森地裁で開かれた公判の被告人質問で、K被告は「父親から婦女暴行事件の容疑者の似顔絵を見せられ、自分に似ていると思った」と話し、発覚を恐れて犯行に使った覆面や軍手を焼却処分したと陳述した。似顔絵は一般には公開されておらず、情報漏えいではないかとの批判も出ていた。 読売新聞の取材に対し、H署長は「息子が事件を起こし、一線の署長として放置するわけにはいかない。親としてのけじめをつけた」と話し、K次長は「皆さんに大変迷惑をかけた」と話している。 |