English

更新情報

ニュース

トピックス

研究会の紹介

メンバー紹介

イベント情報

アンケート

研究会の発行物

資料ライブラリ

図書ガイド

関連文献目録

スタッフの声

リンク集

送信フォーム

News

 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■優しそうな女性狙った…中3少年が連続婦女暴行を自供
[読売](2003年11月17日)
 埼玉県和光市内の中学3年の男子生徒(15)が婦女暴行容疑などで逮捕された事件で、警視庁少年事件課などは、この少年を婦女暴行と強盗の疑いで再逮捕した。少年は、東京都内や埼玉県内で、婦女暴行や強制わいせつなど計9件の犯行を自供しており、同課で余罪を調べている。
 調べによると、少年は9月15日午後8時半ごろ、和光市と隣接する東京都練馬区内の路上で、帰宅途中の女子大生(18)に「人を殺して警察に追われている」などと声をかけて、近くの駐車場に連れ込み、折り畳み式ナイフで脅して暴行した上、現金8000円を奪った疑い。
 少年は9月27日、板橋区内の路上で、帰宅途中の女子大生に暴行したなどとして、警視庁に10月4日に逮捕され、すでに家庭裁判所に送致されていた。これまでに、この容疑を認めたうえ、今年7月以降、再逮捕の容疑を含め、板橋、練馬、埼玉県朝霞市などでの計8件の犯行を自供した。被害者は、いずれも15歳から19歳までの女性だった。少年は犯行を始めた今年7月からは、学校に通っていなかったという。
 調べに対し少年は「学校で先生との関係がうまくいかず、ストレスがたまっていた」と話し、「優しそうな年上の女性を狙った」と供述している。