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 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■“チカン道楽"? 教授が女子高生に出した「名刺」、出張尻タッチ
[ZAKZAK](2003年10月15日)
 学会出張の楽しみは、“チカン道楽”? 信州大理学部の男性教授(44)が、学会に出席するために訪れた富山市内で女子高生(16)の尻を触る痴漢行為をしていたことが、15日までにわかった。富山署は教授を県迷惑防止条例違反の疑いで事情聴取。教授が「全国に出張するたびに10回ぐらいやった」などと容疑を認めたことから、近く書類送検する方針。
 調べだと、教授は今月3−4日に富山大で開かれた「構造有機化学討論会」に出席するため、富山市に出張。3日午後4時40分ごろ、JR富山駅の駅構内にある書店で、立ち読み中だった県立高校2年の女子生徒の尻に2回触った疑い。
 「秘め事」のチカンなのに、教授は何を思ったか宿泊先のホテルの部屋番号や「学校をサボって遊ばない?」などとメモした名刺を女子高生の顔の前に突き出して、しつこく交際を求めた。
 調べに対し、教授は「女性の体に触ってドキドキすることでストレスを解消したかった。これまでも学会で長野県外に出張するたびに、同様の痴漢行為を10回ほどやっていた」などと供述しているという。
 この教授は早大大学院で工学博士号を取得。米国留学の後、信州大で有機化学などの授業を担当しており、今年になって教授に昇格していた。信大の「みんなでめざそう! ノーベル賞」と称した出張講座で長野県内各地の小・中学校などに派遣されたりしていた。
 まさか、「若い女性の有機的な構造に化学的な興味を抱いていた」わけでもあるまいが−。