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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。 ■大学病院元医師を逮捕 睡眠導入剤でわいせつ行為 [共同通信](2003年10月15日) 警視庁大井署は15日までに、女性医師に睡眠導入剤を混ぜた酒を飲ませ、わいせつな行為をしたとして準強制わいせつの疑いで、東邦大大森病院(東京都大田区)に勤務していた医師M容疑者(38)=横浜市神奈川区七島町=を逮捕した。 調べでは、M容疑者は大森病院に勤務していた7月下旬、大田区内の飲食店で、女性医師(30)に睡眠導入剤を混ぜた酒を飲ませて意識をもうろうとさせた後、帰宅のタクシーの中で体を触るなどした疑い。 M容疑者は容疑を認めているという。大井署は余罪や睡眠導入剤の入手経路を追及している。 M容疑者は皮膚科が専門で東邦大では助手として勤務していたが、8月末に開業を理由に辞職していた。 大森病院の加藤敦史事務部長は「医師としてのモラルの問題。誠に残念としか言いようがない」と話している。 ■女性研修医の酒に睡眠導入剤入れタクシーで…、38歳医師を逮捕 [ZAKZAK](2003年10月15日) 女性研修医(30)に睡眠導入剤入りの酒を飲ませ、胸などを触ったとして、警視庁大井署は15日までに、準強制わいせつの疑いで、横浜市神奈川区、元東邦大付属大森病院医師、M容疑者(38)を逮捕した。M容疑者は容疑を認めているが、複数の余罪もあるとみられる。 調べだと、M容疑者は大森病院に勤務していた7月下旬、太田区内の居酒屋に女性研修医と酒を飲みに行ったが、その際、女性研修医が飲んでいた熱燗に睡眠導入剤の錠剤を投入。意識をもうろうとさせたうえで、帰宅のタクシー車内で胸などを触った疑い。 「悪いうわさもいいうわさも聞いたことがない、ごく普通の医師だった」(同病院の加藤敦史事務部長)というM容疑者。だが、「悪用した薬は効き目が強い薬。それでも被害にあった女性研修医は意識がもうろうとしながらも、わいせつなことをされたのは覚えていた」(捜査関係者)ことで犯行が発覚した。 M容疑者は皮膚科が専門で、東邦大では助手として働いていたが、8月末に開業を理由に同病院を退職。埼玉県鳩ケ谷市内で個人病院を開業していた。 |