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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。 ■<家庭内暴力>前年同期比7割も増加 県警調べ [琉球新報](2003年8月23日) 県警がまとめた県内の2003年上半期のDV(ドメスティック・バイオレンス)事案を含めた家庭内の暴行や傷害事案の取り扱い状況によると、今年上半期の検挙件数は79件で、46件だった昨年同時期より約7割も増えていることが、22日までに分かった。 家庭内での暴力による事件は夫婦間でのDV事案と、親子、きょうだい間などでの傷害や暴行事案など。今年上半期の検挙件数のうち、夫婦間、恋人間のDV事案が53件で、全体の7割を占めた。 内訳をみると今年上半期で最も多いのは傷害の38件(前年比11件増)で、次に暴行の20件(同14件増)などとなっているほか、殺人に発展したケースも未遂を含め9件(同2件増)あった。 県警は「夫婦げんかだからといって見過ごすと、殺人に発展する恐れがある。日常的に暴力を振るうなど、被害者に危険が迫っている場合は積極的に事件化する」と話している。 |