English
更新情報
ニュース トピックス 研究会の紹介 メンバー紹介 イベント情報 アンケート 研究会の発行物 資料ライブラリ 図書ガイド 関連文献目録 スタッフの声 リンク集 送信フォーム |
News
このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。 ■加害者とならない男の子に 来月「子育てシンポ」―福岡市女性センター/北九州 [毎日](2003年8月16日) ◇来月14日に「子育てシンポ」−−福岡市女性センター「アミカス」 少年による事件が相次ぐ中、暴力の加害者とならないように男の子を育てる方法について考えるシンポジウムが9月14日午後1時半、福岡市南区高宮3の市女性センター「アミカス」で開かれる。「ドメスティック・バイオレンス(DV=パートナーの女性への暴力)」の加害男性の更生講座などを開く福岡市内の男性グループ「メンズリブ福岡」の主催。 グループ代表の原健一さん(36)は、DVの加害男性と接するうちに、父母の不和や虐待や過度の期待などゆがんだ家庭環境の中で育ってきた人が多いことに気付き、年明けから企画にかかった。構想が決まったのは、沖縄や長崎での少年による凶悪事件が起きる前だった。 パネリストは、学校教育に限界を感じて小学校教諭を退職し、鹿児島市内でフリースクールを主宰する卓間光哉さん(46)▽「女子刑務所」などを書いた作家、藤木美奈子さん(44)▽西鉄高速バス乗っ取り事件の被害者のケアを担当した藤林武史・福岡市子ども総合相談センター所長(44)――の3人。 原さんは「男の子にとって、同性のモデルとなる父親が育児へどうかかわるかが問題と思っている。明確な答えが出る訳ではないが、親としての自分を見つめなおすきっかけになればと思う」と話している。 1歳から就学前の子供を対象に託児(定員30人、おやつ代100円)も受け付ける。託児の申し込みは18日〜9月5日にアミカス電話092・526・3755。【望月麻紀】 |