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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。 ■巡査は少女わいせつ、巡査長は痴漢行為 [ZAKZAK](2003年8月9日) 兵庫県警芦屋署地域課の巡査(21)が今年3月、出会い系サイトで知り合った女子中学生と神戸市内の自宅でわいせつな行為をしていたことが8日までに、県警監察官室の調べで分かった。 明石署の巡査長(30)も電車で痴漢をしたとして、迷惑防止条例違反容疑などで書類送検され、県警は2人をいずれも減給10分の1、3カ月の懲戒処分にした。巡査長は既に辞職。巡査も辞表を出しており、近く受理される。 監察官室によると、芦屋署の巡査は3月、神戸市の自宅で、携帯電話の出会い系サイトで知り合った県内に住む中学1年の女子生徒とわいせつな行為をしたという。現金などの授受はなかった。 生徒が、別の事件で県警から被害者として事情を聴かれた際に「警察官と交際したことがある」などと話し、巡査の行為が発覚。生徒側は7月、青少年愛護条例違反容疑で巡査を告訴したが、その後、取り下げたため立件を見送ったという。 一方、痴漢被害にあった女性の相談を受け、警察官が女性と一緒に電車に乗り警戒していたところ、明石署巡査長の痴漢行為が発覚した。 岸本進行監察官室長は「大変申し訳ない。再発防止に努めたい」としている。 |