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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
■市端末悪用した元職員有罪 児童買春、相手家族脅す
[共同通信](2003年3月28日)
松山市のコンピューターを悪用して児童買春相手の家族を割り出し、現金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂と児童買春禁止法違反の罪に問われた元市非常勤職員T被告(64)に対し、松山地裁は28日、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。
高橋徹裁判官は「犯行は破廉恥かつ卑劣。許し難く悪質だが、謝罪し、賠償を約束している」と判決理由を述べた。
判決などによると、T被告は昨年2月、インターネットの出会い系サイトで知り合った当時17歳の女子高生に現金3万円を渡し、松山市のホテルで買春した。
その後、勤務先の市年金課(現国保・年金課)のコンピューターを勝手に使い、女子高生の家族の情報を入手。昨年12月、暗に金銭を要求する内容の手紙を送り、現金を脅し取ろうとした。