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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
■広島大助教授に有罪判決 元教え子にわいせつ行為
[共同通信](2003年3月28日)
教え子だった女性の家に押し掛けてわいせつな行為をしたなどとして強制わいせつ罪に問われた広島市南区仁保、広島大大学院教育学研究科助教授D被告(55)に、鹿児島地裁(大原英雄裁判長)は28日「被害者が自分を信頼していることにつけ込んだ悪質な犯行」として懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)を言い渡した。
判決によると、D被告は2001年6月25日未明から明け方にかけ、当時鹿児島県鹿屋市に住んでいた広島大大学院の元教え子の女性宅で、女性を押し倒した上、体を執拗(しつよう)に触るなどのわいせつ行為をした。
弁護側は押し倒すなどの暴行はしておらず、女性も同意していたなどと無罪を主張しており、控訴の意向。