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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
■小学教諭わいせつ認める 手伝った同僚にストーカー 松江地裁
[共同通信](2003年3月25日)
知り合いの20代の女性を薬で眠らせてわいせつ行為をしたなどとして、準強制わいせつ罪などに問われた松江市立小教諭F被告(44)=休職中=の初公判が25日、松江地裁(鹿野伸二裁判官)であり、F被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。
検察側は冒頭陳述で、F被告は共犯として逮捕された同僚の女性教諭(27)=処分保留で釈放=の自宅に無言電話をかけてストーカーを自演したと指摘。女性教諭からストーカーの相談を受け、信頼させて犯行を手伝わせた経緯を詳述した。
冒頭陳述によると、F被告は女性教諭に「知り合いの女性には霊がついている。足をビデオカメラで撮ればよくなる」などと言って、2001年5月19日夜、女性を松江市内の女性教諭宅に呼び出させた。翌20日午前1時ごろ、女性に睡眠導入剤を飲ませて眠らせた上、服を脱がしてビデオカメラで撮影した。
F被告は女性教諭の実家に電話をかけ、父親を脅したとして、脅迫罪にも問われている。