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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
■ストーカー殺人未遂 被告、起訴事実認める―地裁初公判/山形
[毎日](2003年3月25日)
一方的に好意を寄せた女性宅に侵入し、電気ポットなどに硫酸水銀を混入させ女性と夫を殺そうとしたとして、殺人未遂などの罪に問われた天童市北目3、無職、I被告(34)の初公判が24日、山形地裁(木下徹信裁判長)で開かれ、I被告は起訴事実を全面的に認めた。
検察側は冒頭陳述で「I被告は91年に女性と知り合い、しばしば女性宅前をうろついていたが、02年11月に表札の姓が変わったことから女性の結婚に気づき、『自分が惨めなのは女性のせいだ』と逆恨みするようになった」と指摘した。
起訴状によると、I被告は昨年12月26、27日の午前1時ごろ、女性宅に侵入し、電気ポットなどの中に自分で製造した硫酸水銀の粉末計約30グラムを混入し、女性と夫を殺害しようとした。【辻本貴洋】