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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
■ストーカー摘発は178件 昨年1年間、警察庁まとめ
[共同通信](2003年3月20日)
昨年1年間に全国の警察が摘発したストーカー規制法違反事件は前年比25・4%増の178件に上ったことが20日、警察庁のまとめで分かった。
このうち交際相手につきまとうなどのストーカー行為は170件で、禁止命令に従わずに行為を続けた「命令違反」が8件だった。
同法に基づく警告は965件(前年比10・8%増)、禁止命令は32件(同11・1%減)。警察への相談件数は2万1696件(同13・7%減)だった。
一方、全国の警察がストーカー事案とみて昨年1年間に対応した1万2024件を分析したところ、被害者は88・1%が女性で20歳代が40・3%を占めた。
ストーカー行為者は89・6%が男性。ストーカーの形態別では、つきまといが51・5%と最も多く、次いで面会・交際の要求47・5%、無言電話34・7%の順だった。