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 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■知事セクハラ不倫疑惑 依然続く辞職要求―19日現在、4市議会/青森
[毎日](2003年3月20日)
 ◇決議・意見書を可決
 週刊誌が報じた木村守男知事の「セクハラ不倫疑惑」をめぐり、県議会は18日に知事不信任決議案を否決したが、市町村議会では依然として木村知事の辞職を求める決議や意見書採択が相次いでいる。青森市議会(定数38)は19日、辞任を求める意見書を賛成多数で可決。市議会では、これまで4市が意見書、決議を可決した。
 青森市議会は共産党や社民党・市民連合、公明党などが提案した「知事の辞任を求める意見書」を賛成32人、反対5人(議長を除く)で可決。五所川原や黒石など3市議会は辞任を求める決議を可決した。
 八戸市議会は7日に「知事に説明責任を求める決議」を全会一致で可決。3月議会最終日の20日には辞任要求決議も提出される見通しだ。弘前市議会も20日に辞任要求決議を採決する。
 意見書は知事に提出するが決議は提出義務はなく、議会の意思表示の意味合いが強い。
 一方、むつ、三沢市議会はそれぞれ20日に閉会するが、現在まで意見書や決議案提出の動きはない。【湯浅聖一】
 ◇木村知事辞職を求める県内市議会での動き
青森市  19日意見書可決
弘前市  20日決議採決
八戸市  20日提出見通し
五所川原 12日決議可決
黒石市  18日決議可決
十和田市 14日決議可決