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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
■元市職員、市役所PCで買春相手女高生の住所調べ脅迫
[読売](2003年3月18日)
インターネットの出会い系サイトで知り合った松山市内の女子高生に金を渡して、わいせつな行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪で起訴された元同市非常勤職員のT被告(64が、市役所のパソコン端末で女子高生の個人情報を引き出し、家族に「娘の援助交際をばらす」との手紙を送って金を脅し取ろうとしていたことが、18日までに分かった。
市などによると、T被告は昨年2月19日、市内のホテルで女子高生に3万円を渡して買春。その後も交際を求めたが、拒否されたため、勤務先の市年金課の端末で女子高生の住所や家族構成などを調べ、昨年12月ごろ、母親あてに金を要求する手紙を送った。
母親が警察に届けて恐喝は未遂に終わり、T被告は恐喝未遂の疑いで追起訴され、地検は懲役3年を求刑している。T被告は2000年5月から同課に勤務、主に外回りの徴収業務に当たっていた。
■市の端末悪用し、家族脅す 買春で起訴の元市職員
[共同通信](2003年3月18日)
児童買春禁止法違反罪に問われて公判中の松山市来住町、元同市非常勤職員T被告(64)が、市のコンピューターで相手の女子高生の家族を割り出し、金を脅し取ろうとしていたことが18日分かった。
松山地検は同日までに、T被告を恐喝未遂罪で追起訴し、懲役3年を求刑。28日に判決言い渡しの予定。
起訴状などによると、T被告は昨年2月、インターネットの出会い系サイトで知り合った、当時高校2年で17歳の女子高生に現金3万円を渡し、松山市のホテルでみだらな行為をした。
その後自分が勤めていた同市年金課(現国保・年金課)のコンピューターを勝手に使い女子高生の家族の情報を入手。昨年12月、「お嬢さんに再会を断られている。対処法を検討してほしい」などと暗に金銭を要求する手紙を送り、金を脅し取ろうとしたが、母親が警察に届けたため未遂に終わった。