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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
■<出会い系サイト>規制新法案まとまる 国会に提出へ
[毎日](2003年3月13日)
インターネットの「出会い系サイト」を使った児童(18歳未満)の売買春の法規制を検討している警察庁は13日、新法の法案を発表した。名称は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」。14日の閣議で決定すれば国会に提出する。
新法では、出会い系サイトに児童との性交渉を伴う交際、金銭の授受を条件にした交際を勧誘する書き込みをすると、100万円以下の罰金を科せられる。児童は出会い系サイトの利用を禁止する。サイトの事業者はこれを明示し、利用者の年齢を確認しなくてはならない。事業者が違反し、公安委員会の是正命令にも従わない場合は、6月以下の懲役または100万円以下の罰金。公安委員会は事業者に報告を求めることができるとし、報告拒否や虚偽報告は30万円以下の罰金となる。 【和泉かよ子】