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 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■ストーカー対策を強化 担当増員、直接指導可能に―県警/大分
[毎日](2003年2月26日)
 県警は春の組織改編でストーカー対策を強化する。県内ではストーカー被害の相談件数が増加しており、捜査力強化が必要と判断した。3月11日から実施する。
 従来、ストーカー行為の担当警部補が1人だった生活安全企画課に警部補1人を増員する。また、大分東、大分南、玖珠各署の生活安全課員を各1人増やす。
 県警によると、昨年のストーカーの相談件数は70件(01年は17件)と急増、ストーカー規制法に基づく警告件数も6件(同4件)あった。油布清志生活安全企画課長は「警部補2人体制で一線に出ての直接指導も可能になり、相談者の身になった対応ができるようになる」と話す。
 今回の組織改編は街頭犯罪対策の強化を主眼として大分、別府、中津、日田4市の8交番で計15人増やす。また大分中央、大分東署はパトカー勤務員を各6人増員。大分中央署はパトカーが常時2、3台巡回する体制を整える。その一方で取り扱い事件数や担当戸数などが少ない湯平駐在所(湯布院町)など12駐在所を廃止。管轄署からの夜間パトロール強化で補う。【井上元宏】