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 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■風俗従事女性の7割「性病」
[韓国中央日報](2003年2月24日)
風俗業に携わる女性10人に7人が、性病の一種であるヘルペスウイルスに感染しているという調査結果が出た。
国立保健院の免疫欠乏研究室(室長:イ・ジュシル)は24日、風俗業従事女性(200人)、HIV感染者(200人)、自発的性病検査者(204人)、正常な献血者(200人)という4グループ804人の血清を比較検査した結果、性生活が不規則なグループほどヘルペスや肝炎ウイルスの保菌率が高かったと発表した。
同研究室では、性的接触が最も多い風俗業従事女性は、ヘルペス保菌率(2型)が71%に達したとしている。またC型肝炎、B型肝炎の保菌率も、それぞれ10%、1.2%と集計された。
HIV感染者のヘルペス保菌率は65%。C型肝炎とB型肝炎の保菌率も、それぞれ7.5%、5.0%だった。
これに比べ、正常な献血者のヘルペス保菌率は5%ほどで、C型・B型肝炎は皆無だった。【鄭鉄根(チョン・チョルグン)記者】