English

更新情報

ニュース

トピックス

研究会の紹介

メンバー紹介

イベント情報

アンケート

研究会の発行物

資料ライブラリ

図書ガイド

関連文献目録

スタッフの声

リンク集

送信フォーム

News

 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■セクハラで県職員2人訓告処分
[東奥日報](2003年2月21日)
 県職員2人がセクハラ行為で県から訓告処分を受けていたことが21日、明らかになった。同日の県議会総務企画常任委員会で、高橋千鶴子委員(共産)の質問に西野正県人事課長が答弁した。
 県は1999年4月、知事部局内にセクハラ相談室を設置。相談員1人(非常勤)を配置している。知事部局職員からの相談件数は99年度に5件、2000年度4件、01年度5件、02年度4件となっている。
 このうち処分に至ったのは01年度1件、02年度1件。同課長は「01年度のものは職員が酒席後の帰宅途中、相手の身体に触れたとして申し立てを受けたもの。02年度は酒席後、相手と男女の仲になり、後日申し立てを受けたもの」と説明。いずれも、改善防止を図るため、文書で注意する訓告処分を行ったことを明らかにした。
 県人事課によると、セクハラ相談室への相談については同課が事実を確認した上で注意、処分を行う。