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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。 ■県教委職員が女子高校生にセクハラ、停職3か月 [琉球新報](2003年2月18日) 県教育委員会の出先機関の男性職員(43)が、女子高生に抱きつくなどセクシュアルハラスメント行為(性的嫌がらせ)をしていたことが、17日までに分かった。県教委は同日の定例会で、この職員を停職3か月とする処分を決定した。 職員は昨年2月12日深夜、酒に酔って女子高生の宿泊室に侵入し、同生徒に抱きつくなどした。その後、職員は生徒に謝罪の手紙を送ったり、無理やり物品を渡そうとした。 今年1月、生徒が学校長に訴え問題が発覚した。職員は、問題発覚直後から自宅待機となっている。県教委によると、生徒は精神的苦痛を受けながら、1年近く周囲に告白できずにいたという。 津嘉山朝祥県教育長は「詳細については生徒のプライバシー保護のため、明らかにできない」と説明し、「児童・生徒を傷つけ、教職員の信頼を失うあるまじき行為で、厳正に処罰した」と話した。 |