論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
理論社アクション
 
メニュー
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集7
2007年度の論文資料集7号。詳細はこちらより
 
Google検索
 

1999年〜2006年までのウェブページ

English

更新情報

ニュース

トピックス

研究会の紹介

メンバー紹介

イベント情報

アンケート

研究会の発行物

資料ライブラリ

図書ガイド

関連文献目録

スタッフの声

リンク集

送信フォーム

News

 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■「知事がセクハラ」週刊誌が報道
[東奥日報](2003年1月30日)
 木村守男知事にセクハラ疑惑が浮上した。2001年春、公務で知り合った当時五所川原市在住の女性に対し、体を触るなどのセクハラ行為を繰り返していた−と30日(県内は31日)発売の週刊新潮が報じる予定だ。知事は2十9日、本紙の取材に対し「その女性は知っている」と話した後、マスコミ各社に対し「個人生活にかかわる話は遠慮させていただく」と文書でコメントした。
 同誌によると、知事と女性が知り合ったのは、当時生活保護を受けていた女性が、生活の苦しさを訴える手紙を知事に送ったのがきっかけ。01年3月上旬に、知事が5所川原市職員ら4人を伴い、女性宅を訪問した。
 その一カ月余り後、知事は深夜に女性宅を一人で訪ね、現金50万円を貸し付けた上で、女性の体を触った。その4日後にも女性宅を訪れ、自分の体を触らせるなどのセクハラ行為に及んだという。
 知事は女性に電話をかけたり東京都内で会ったりするなど、昨年12月まで連絡をとっていたという。知事は、同誌の取材に対しては、女性について「全然知りません。かかわりありません」と答えていた。
 ◇
「個人的なことはお話しできない」木村知事
 週刊誌報道について、木村守男知事は29日、青森市の青森グランドホテルで本紙などの取材に応じた。主なやりとりは次の通り。
 −週刊新潮の今週号が知事のスキャンダルを報じるが。
 「まだ読んでいないがこのことについて1年ちょっとくらい前からいろんな話が出ている。この選挙中も選挙前もファクスを送られたり、政敵と思われる人から話が出ていた。私自身、家族もあるし、こういう個人的なことを言われることはあんまり…。行政の長としては政策とか行政の批判は謙虚に受け止めるが、個人的なこういうことはやめてほしい。あとは専門家に話してあるから、そちらから聞いてください」
 −報じられる女性をご存じか。
 「知ってます」
 −女性に最初に会ったのは仕事でだったのか。
 「そうだったと思う」
 −事実関係としては間違っていないのか。記事は読んだのか。
 「読んでない」
 ◇
木村知事コメント
 私には好きになって結婚してもらった妻も子供2人も孫も6人います。
 私にも、個人生活があります。
 ここ1年半以上にわたり、このたびの選挙期間中も、政敵と思われるものから、怪文書、怪ファックスなどで、しつように、くり返しくり返しの攻撃を受けてきました。
 私は政治家として、行政の長として、公職の立場にあります。
 私の政策や政治活動、そして行政にかかわることであって、これらに影響を与えることについては、いかようにもお話もし、ご批判もお受けいたします。
 そうでない私の個人生活に関わることについては、これ以上お話することは、ご遠慮させていただきます。