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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
■児童・生徒にわいせつ行為 小・中2教諭を懲戒免、セクハラで高校教諭停職/千葉
[毎日](2003年1月30日)
◇県教委
県教委は29日、児童・生徒へのわいせつ行為で公立小中学校の男性教諭2人を免職に、セクハラ行為(性的嫌がらせ)で県立高校の男性教諭1人を3カ月の停職とする懲戒処分を発表した。今年度の県内の公立小中高校教諭の懲戒免職は計9人となった。
懲戒免職となったのは成東町立東中の教諭(43)と、四街道市立中央小教諭(33)。中学教諭は昨年5月、袖ケ浦市内のホテルで携帯電話の出会い系サイトで知り合った16歳の女子高校生と性行為をした児童買春法違反容疑で今年1月に警視庁に逮捕された。小学校教諭は今月15日、6年生女子児童の身体測定のための更衣室に予定されていた視聴覚準備室にビデオカメラを設置。翌日、ビデオ設置を不審に思った女子児童が親に訴え発覚した。ビデオテープは入っていなかった。
停職となったのは県北西部の県立高校の保健体育の教諭(39)。昨年5月末に勤務校近くの飲食店から帰宅途中、担任する1年生の女子生徒の携帯電話にかけ「エッチさせろ」などとの発言を繰り返した。女子生徒が翌日学校に通報したが、教諭が精神不安のため半年間自宅療養していたため事実確認が遅くなったという。【有田浩子】