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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
■元松山市職員に懲役6年 婦女暴行罪などで松山地裁
[愛媛](2003年1月30日)
乗用車で女子高校生を連れ去り乱暴するなどしたとして、わいせつ略取や婦女暴行罪などに問われた本籍西条市、住所不定、元松山市道路建設課技師S被告(25)の判決公判が30日、松山地裁であった。高橋徹裁判長は「自己の欲望を満たすための非情で悪質、非人間的な犯行」として懲役6年(求刑懲役8年)を言い渡した。
判決を受け、中村時広市長は「元職員が実刑判決を受けた事態をあらためて重く受け止めている。人間性そのものが欠如したあまりにも卑劣で許せない行為に強い憤りを感じる。職員全員が一丸となって信頼回復に努めたい」とのコメントを出した。