論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
理論社アクション
 
メニュー
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集7
2007年度の論文資料集7号。詳細はこちらより
 
Google検索
 

1999年〜2006年までのウェブページ

English

更新情報

ニュース

トピックス

研究会の紹介

メンバー紹介

イベント情報

アンケート

研究会の発行物

資料ライブラリ

図書ガイド

関連文献目録

スタッフの声

リンク集

送信フォーム

News

 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■<警官不祥事>留置人と性的関係 元巡査長の実刑支持 東京
[毎日](2003年1月29日)
 警察官が留置人と合意の上で性的関係を持っても、特別公務員暴行陵虐罪が成立するかが争点となった公判で、東京高裁は29日、元神奈川県警泉署の巡査長、E被告(43)=懲戒免職=に対し、懲役3年の横浜地裁判決(昨年8月)を支持し、被告側の控訴を棄却する判決を言い渡した。村上光鵄裁判長は「相手の承諾があっても罪は成立する」と判断した。
 判決は、大審院判例を踏まえ、同罪を「汚職の一種であり、公務の職務執行に対する国民の信頼を保護するための規定」と述べた。そのうえで、拘置中の韓国人女性が性的関係を持つことに同意していた点に触れ、「苦痛を与えなくても規律違反に該当し、罪は成立する」とした。
 被告側は1審では起訴事実を認めたが、控訴審で「同罪は苦痛を与える虐待行為を禁じたもので、1審判決には重大な誤りがある」と無罪主張に転じていた。
 判決によると、E被告は01年12月〜昨年1月、同署の女性用留置室などで、女性と7回にわたり性的関係を持った。 【小林直】