論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
理論社アクション
 
メニュー
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集7
2007年度の論文資料集7号。詳細はこちらより
 
Google検索
 

1999年〜2006年までのウェブページ

English

更新情報

ニュース

トピックス

研究会の紹介

メンバー紹介

イベント情報

アンケート

研究会の発行物

資料ライブラリ

図書ガイド

関連文献目録

スタッフの声

リンク集

送信フォーム

News

 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■7割が罪悪感なし 9割がお金 児童買春、被害者少女のアンケート
[京都](2003年1月28日)
 児童買春事件で被害者となった少女の9割以上が、男性の誘いにのった動機を「小遣いほしさに」と答えていたことが、京都府警少年課のアンケート結果で28日分かった。7割を超える少女が「罪悪感を感じなかった」と答えるなど安易に売春に走る少女たちの実態が浮かび上がった。
 アンケートは、昨年1年間に出会い系サイトを使った事件で被害者となった少女62人を対象に実施した。13歳から16歳で、うち高校生が34人で半数を超え、中学生も9人いた。
 動機について「小遣いほしさに」と回答したのは58人に上り、「なんとなく」「友だちに誘われて」は計4人。手に入れた小遣いの使いみちは「飲食・遊興費」「ブランド品購入」が大半を占めた。半数が携帯電話代を1カ月に3万円以上使っており、その支払いに充てているケースもあった。
 罪の意識を聞いた質問に、「何も感じなかった」と答えたのが8人、「あまり感じなかった」が35人。「2回目以降はそれほど感じなかった」を含めると計47人が売春に罪悪感を持っていなかった。また高校生の約1割が、学校から携帯電話で出会い系サイトにアクセスしていた。
 府警は、アンケート結果を京都市教委や府教委に知らせ、被害防止に役立ててもらう、としている。