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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
■民間モニターで初摘発 わいせつCD画像所持容疑の男
[熊本日日](2003年1月27日)
県警生活安全企画課と荒尾署は27日午前、わいせつ図画販売目的所持の現行犯で荒尾市西原町、会社員T容疑者(22)を逮捕した。
調べでは、T容疑者は同日午前10時過ぎ、男女のみだらな画像を録画したCD―R約290枚を、販売目的で自宅に持っていた。
T容疑者はみだらな画像を録画したCD―Rを4枚2千円前後で販売する内容を、インターネットのオークションサイトに掲示。県警の委託を受けている民間モニターが昨年10月末、このサイトを見つけて通報した。
民間モニター(23人)は、違法性の高いインターネット上の情報を見つけるのが目的。昨年春の発足以来、摘発に結び付いたのは初めて。