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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
■15歳起訴の強盗・監禁事件 主導のN被告「年齢知ってた」―地裁支部/福島
[毎日](2003年1月24日)
◇被告人質問
全国で初めて15歳の少年が起訴された郡山市の強盗・監禁事件で、事件を主導したとされ、強盗婦女暴行、監禁、窃盗、詐欺などの罪に問われた住所不定、元新聞外交員、N被告(33)の第2回公判が12日、地裁郡山支部であり、N被告への被告人質問が行われた。
N被告は、15歳と16歳の少年2人を事件に引き込んだことについて「年齢は知っていたが、学校は辞めていたと聞いていたので」などと釈明。また、バイク窃盗から女性方での強盗、監禁へと計画を変更したことについて「バイクを盗んでもキーを作るのに金が必要なため難しいと思った。計画の変更は自分から言い出したが、女性への乱暴は16歳の少年から言い出した」などと供述した。【太田穣】