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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
■[24時]児童買春の男に懲役1年6月求刑 初公判で被告、起訴事実認める/三重
[毎日](2003年1月24日)
女子中学生を携帯電話で呼び出し、わいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪に問われた玉城町勝田、学習塾経営、S被告(39)の初公判が23日、津地裁伊勢支部(今岡健裁判官)で開かれた。S被告は「間違いありません」と起訴事実を認め、検察側は、懲役1年6月、罰金20万円を求刑した。
起訴状によると、S被告は昨年9月上旬から10月上旬にかけ、鳥羽市内で女子中学生3人に「制服を売ってほしい」と声をかけた後、電話番号を聞き出し、現金3万〜5万円を手渡し、三雲町内のホテルでわいせつな行為をした。
判決は2月13日。