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このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。 ■<わいせつ警官>小学女児の胸などを触り依願退職に 高知県警 [毎日](2002年11月30日) 高知県警高知南署地域課の巡査部長(56)がスポーツ指導中に女子児童2人の体を触るなどわいせつ行為を繰り返し、停職6カ月の懲戒処分を受けていたことが30日、分かった。巡査部長は同日付で依願退職した。被害者側に告訴の意思がないため、県警は強制わいせつ容疑での立件は見送る方針。 県警によると、巡査部長は県内の別の警察署に勤務していた昨年夏ごろから、地域の子供たちを対象としたスポーツ教室に指導者としてボランティアで参加。今年4月に高知南署へ異動後も同教室で指導し続け、今年11月まで計5回にわたって2人の女子児童の胸などを触った。2人には「言うたらいかん」などと口止めしていたという。 11月中旬、2人の保護者から前任地の警察署に「指導に来させないようにしてほしい」との訴えがあり、不審に思った県警が事情を聴いたところ、巡査部長はわいせつ行為を認め「申し訳なかった」と謝罪したという。 【小川信、関谷徳】 野町嘉之・高知県警首席監察官の話 警察官が言語道断の行為を行ったことは事実であり、県民におわびしたい。 |