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 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■半年で教職員4人懲戒免職 わいせつなどで静岡県教委
[共同通信](2002年11月18日)
 静岡県教育委員会は18日、今年4月からの半年間に教職員11人を懲戒処分にしたと発表した。女子生徒にわいせつな行為をした高校の男性教諭(51)ら4人が懲戒免職に、のぞきや部費流用などで3人が停職、酒気帯び運転や人身事故で4人を減給や戒告にした。
 県教委によると、高校の男性教諭は6月、担任するクラスの女子生徒にわいせつな行為をし、別の高校の男性講師(23)は5月以降、自宅で女子生徒とわいせつな行為を繰り返したとして、いずれも7月、懲戒免職になった。
 また、茶道具30点以上(計約2千万円相当)を盗んだ窃盗の罪で懲役2年を言い渡された高校の男性教諭(41)と、7月に強制わいせつの罪で起訴された中学校の男性教諭(44)も懲戒免職となった。
 さらに、女性が住むアパートをのぞいた高校の男性教諭(33)と自らが顧問を務める部活動の部費約60万円を流用した高校の男性教諭(28)をいずれも停職6カ月とした。
 県教委は昨年10月から「懲戒処分の公表基準」を導入、半年ごとに懲戒処分を発表している。処分された者の氏名や詳しい状況は「被害者が公表を望んでいない」として今回も公表しなかった。