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 このコーナーでは、一般紙や地方紙のサイトからポルノ・売買春問題や性暴力・性差別にまつわる事件・情報を転載します。ただし、容疑者および被害者の実名や住所の一部は、著名人・公的人物やポルノ業者などを除いて、伏せています。
 
■買春の2教諭を懲戒免/県教委
[琉球新報](2002年10月17日)
 処分は懲戒免職2人、停職3月1人。免職されたのは、女子中学生に現金を渡してみだらな行為をし、児童買春禁止法違反で9月6日に逮捕された高校教諭(37)と、宮古郡内に住む女子高校生にみだらな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反で9月19日に逮捕された中頭地区の中学校教諭(35)。
 島尻地区の小学校で、3年生の女子児童に体罰を加えた教諭(50)が停職3月の処分を受けた。
 津嘉山朝祥県教育長は「3教諭の行為は教職員の信頼を損なうもの」と厳しく批判し「職員の服務規律確保の徹底に一層努めたい」と述べた。
 
■2教諭を懲戒免職/県教委
[沖縄タイムス](2002年10月17日)
 県教育委員会は16日、18歳未満の少女と性的関係を持った男性教諭2人を懲戒免職、ロッカーに女子児童を閉じ込めるなどの体罰を加えた男性教諭を停職3カ月とする懲戒処分をした。
 県教委によると、那覇市内の高校の教諭(37)は今年7月、ツーショットダイヤルで知り合った少女に現金を渡し性的な関係を持ったとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された。9月末に、罰金50万円の略式命令を受けた。
 沖縄市内の中学校の教諭(35)は今年1月、前任地の平良市内の自宅で、知人の女子高校生と性的関係を持ったとして、県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕された。同教諭は9月末、罰金15万円の略式命令を受けた。
 適用法令の異なる二人が同一処分だったことについて、津嘉山朝祥県教育長は「金銭が介在しない関係だったとしても、教育者であるならば一線を越えてはならない。同様なことが多発すれば教育どころではなくなる」と説明、今後も厳しく対応すると話した。
 また、南風原町内の小学校の男性教諭(50)は今年9月、知的障害のある3年の女子児童が指示に従わなかったとして、後ろから押し倒した後、顔を2回たたくなどした。