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Bibliography

 
 ここでは、ポルノ・買売春や性暴力・子ども虐待などに関連する諸文献を著者別に列挙しています(ただし批判的な文献ばかりではありません)。まだまだ不十分であり、現在、構築中です。
 
日本語文献(や行)
日本語文献(ら行わ行)
  
ライト、ローレンス(訳/稲生平太郎/他)『悪魔を思い出す娘たち―よみがえる性的虐待の「記憶」』柏書房(1999)

ライヒ、ヴィルヘルム(訳小野泰博/他)『セクシュアル・レボリューション―文化革命における性』現代思潮社(1970)

ラインハルト、アリアン(訳/ILO東京支局他)『セクシュアル・ハラスメント―欧米企業の実践実例:ILO調査』日科技連出版社(2000)

ラカー、トマス(訳/高井宏子/細谷博)『セックスの発明』工作舎(1998)

良知力「『買春ツアー』に考える(論壇) 」『世界』423(1981)

ラーナー、ゲルダ(訳/奥田暁子)『男性支配の起源と歴史』三一書房(1996)

 
  
リチャーズ、キース(訳/伊藤由紀子)『ニューヨーク州児童虐待調査官』PHP研究所(2001)  
  
ルソー、ジャン・ジャック『エミール(世界の大思想17)』河出書房新社(1966)
ルービン、ゲイル(訳/河口和也)「性を考える」『現代思想』5月号(1997)
――――/ジュディス・バトラー(訳/河口和也/他)「性の交易」『現代思想』12月号(1997)
 
  
レイモンド「女性に対する暴力としての買売春」男性と買春を考える会『「買春に対する男性意識調査」報告書』(1998)
レヴェスク、ロジャー(訳/荻原重夫)『子どもの性的虐待と国際人権』明石書店(2001)
レスラー、ロバート/他(訳/相原真理子)『FBI心理分析官』早川書房(1994)
――――/他(訳/狩野秀之)『快楽殺人の心理』講談社(1995)
 
  
ローチ、ジョナサン(訳/飯坂良明)『表現の自由を脅かすもの』角川選書(1996)
ロフタス、E.F/K.ケッチャム(訳/仲真紀子)『抑圧された記憶の神話―偽りの性的虐待の記憶をめぐって』誠信書房(2000)
ロペス=ジョーンズ、ニナ「労働者たち イギリス売春婦協会」アレキサンダー/デラコステ編『セックス・ワーク』現代書館(1993)
 
  

若尾典子「性暴力と自己決定権」『法の科学』21(1993)

若槻世都子「AV『女犯』と向き合った私の一年」未公刊(1992)

和田泰治「警察の“暴走”が続くわいせつ取り締まり」寺澤編『警察がインターネットを制圧する日』主婦の友社(1998)

――――「『通信品位法』違憲判決後のアメリカ合衆国」寺澤編『警察がインターネットを制圧する日』主婦の友社(1998)

渡辺治「ポルノ・非行は“本能寺”か―戦後警察の執念と戦略」『朝日ジャーナル』27-6(1985)

渡辺和子編『女性・暴力・人権』学陽書房(1994)
――――「女性に対する暴力と人権運動」同編『女性・暴力・人権』学陽書房(1994)
――――「世界に拡がる女性の人権ネットワーク」同
渡辺圭『レイプ・イン・アメリカ』徳間書房(1983)
渡辺里子「国際的労働力再生産に貢献する性労働―『売春―性労働の社会構造と国際経済』『インパクション』84(1994)

――――「日本の性産業で働くタイ女性たち」田崎編『売る身体買う身体』青弓社(1997)

渡辺智子「性暴力と司法―『貞操』ではなく、性的自由」近藤編『性幻想を語る』三一書房(1998)

――――「性暴力にまつわる『神話』から解き放たれた裁判所―横浜セクシュアル・ハラスメント事件・東京高裁判決」『労働法律旬報』1425(1998)

――――「性暴力としてのセクシュアル・ハラスメント」『法学セミナー』10月号(1998)

渡邊真樹「買売春・性風俗肯定論を批判する」『批判精神』7(2001)
渡部桃子「ポルノ賛成? ポルノ反対? ある対話より」白藤編『ポルノグラフィー』学陽書房(1992)
 
英語文献(A〜C)