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 ここでは、ポルノ・買売春や性暴力・子ども虐待などに関連する諸文献を著者別に列挙しています(ただし批判的な文献ばかりではありません)。まだまだ不十分であり、現在、構築中です。
 
日本語文献(ま行)
日本語文献(や行)
  
矢口俊昭「児童ポルノの私的所持と修正1条の保護」『ジュリスト』3月号(1993)
矢島正見「ポルノコミック問題を考える」『青少年問題』12月号(1992)
山内一夫「税関検査合憲判決に対する批判―結論はともかく、論旨が問題」『ジュリスト』2月号(1985)
山岡一信「犯罪行動の形態(第4報)―性犯罪(2)」『科警研報告』19-2(1966)
山口泉「誰にも私有できない『人権』と『自由』のために」『批判精神』7(2001)
山口いつ子「『思想の自由市場』理論の再構築―『言論の害悪』及び『言論と行為の区別』を分析視座として」『マス・コミュニケーション研究』43(1993)
―――――「ポストモダニズムと表現の自由論」『東京大学社会情報研究所紀要』47(1994)

山口典子「ミスコン・ポルノ・性暴力」渡辺編『女性・暴力・人権』学陽書房(1994)

山口遼子『セクシャル・アビューズ―家族に壊される子供たち』朝日文庫(1999)

山口令子「だから女は馬鹿にされる」『新潮45』6月号(1991)
山崎カヲル「ポルノ幻想」『現代思想』9月号(1989)
―――――「ポルノという問題のために」『現代思想』1月号(1990)

―――――「ポルノをめぐる諸問題―反ポルノ派フェミニズム批判」『インパクション』84(1994)

山崎文夫『セクシュアル・ハラスメントの法理』総合労働研究所(2000) 

山崎喜宏「エロ画像あふれる『ニュースグループ』の奥深い世界」寺澤編『警察がインターネットを制圧する日』主婦の友社(1998)
山下明子編『日本的セクシュアリティ―フェミニズムからの性風土批判』法蔵館(1991)
――――「性侵略・性暴力の歴史と構造」同編『日本的セクシュアリティ』法蔵館(1991)
――――「女性『政治犯』への性暴力」渡辺編『女性・暴力・人権』学陽書房(1994)
――――『戦争とおんなの人権―「従軍慰安婦」の現在性』明石書店(1997)
――――「性労働をどう考えるか―セクシュアリティと文化と経済の関係」『フェミローグ』5(1994)
山下英三郎「絶え間なく侵される子どもたちの領分―スクールソーシャルワーカーの立場から」『法と民主主義』6月号(1992)

山下国誥「戦後史のゆがみが生んだポルノ天国」『教育と医学』6月号(1989)

山下幸夫「インターネットにおける『表現の自由』を守るための処方箋」寺澤編『警察がインターネットを制圧する日』主婦の友社(1998)

山田修「現代アジア児童労働事情―児童労働の資本そのものへの本質的貢献」『技術と人間』8月号(1992)

山田省三『セクシュアル・ハラスメントと男女雇用平等―これだけは知っておきたい労働法』旬報社(2001)

山田秀雄『Q&A ドメスティック・バイオレンス法・児童虐待防止法解説』三省堂(2001)

山谷哲夫『じゃぱゆきさん』情報センター出版局(1985)
山本功「報告『ポルノコミック』規制運動の調査研究」『法と民主主義』12月号(1992)
山本夏彦「(愚図の大いそがし110)売買春」『文芸春秋』4月号(1999)

山本直英「『性的自己決定能力』を育む性教育」宮台/他編『<性の自己決定>原論』紀伊國屋書店(1998)

 
  
湯浅俊彦「批判噴出! 児童ポルノ禁止法案のどこが問題か」『創』7月号(1998)

ゆのまえ知子「裁かれたホテトル嬢の『性の自由』―『普通の』女たちとの接点」『朝日ジャーナル』6月24日号(1988)

――――――「宇野“買春”問題と女性の性的人権侵害」季刊『女子教育もんだい』41号(1989)

――――――「宇野首相を追いつめた女の言挙げ―女の性的自由は侵害され続けている! 」『月刊社会党』9月号(1989)

――――――「性暴力をめぐる女の運動」金井淑子/加納美紀代編『女たちの視線―生きる場のフェミニズム』社会評論社(1990)

――――――「『暴力・虐待と女性の市民権』国際会議に参加して」『女性ニューズ』1月30日号(1997)

――――――「『夫(恋人)からの暴力』調査研究―その経緯と中間報告から見えるもの」『女子教育もんだい』56(1993)

――――――「買売春問題とフェミニズム―『買売春問題資料集成』解説」『買売春問題資料集成[戦前編]1』不二出版(1997)
 
  

養父知美/牟田和恵『知っていますか?セクシュアル・ハラスメント一問一答』解放出版社(1999)

――――「売春は労働か? 『セックスワーク』論に対する当惑ないし批判」『女たちの21世紀』29(2001)

横川和夫他『かげろうの家―女子高生監禁殺人事件』共同通信社(1990)
横田耕一「コミックの規制と表現の自由」『法と民主主義』6月号(1992)
吉岡志朗「フィリピン、タイ―子ども買春、子どもポルノ根絶へ」『世界週報』6月9日号(1998)
吉澤夏子『フェミニズムの困難』勁草書房(1993)
――――『女であることの希望』勁草書房(1997)
――――「『性の商品化』を解くカギ―個人的なことは個人的である」『論座』12月号(1998)
――――「小谷野敦氏『「恋愛」不要論』に反論」『論座』8月号(1999)

吉田恭子「婦人保護事業の再構築の可能性はあるのか」『法学セミナー』5月号(1994)

吉田恒雄編『児童虐待への介入―その制度と法』尚学社(1999)

吉田秀弘「日本売春史」(1)-(6)『自由』11月号-4月号(1999-2000)

吉永敦仁「アダルトビデオ、その12年間」『Sexual Sciencce』9月号(1993)

吉浜美恵子「セクシュアル・ハラスメントと女性への暴力連続体」鐘ケ江/他編『セクシュアル・ハラスメントはなぜ問題』明石書店(1994)
吉原玲子「アメリカ合衆国におけるポルノグラフィ論争―イデオロギーから言説へ」『昭和女子大学女性文化研究所紀要』24(1999)
吉廣紀代子『殴る夫 逃げられない妻』青木書店(1997)
―――――『僕が妻を殴るなんて―DV(ドメスティック・バイオレンス)加害者が語る』青木書店(2001)

吉見周子『売娼の社会史』雄山閣(1984)

米里誠司/田村雅幸/麦島文夫「アダルト・ビデオの早期視聴と青少年の逸脱行為との関連について」『科学警察研究所報告・防犯少年編』36-1(1995)

米里誠司/田村雅幸「高校生・大学生によるインターネット上のポルノ画像への接触についての調査研究」『科学警察研究所報告・防犯少年編』39-2(1999)

米田眞澄「女性に対する暴力撤廃宣言の意義と課題」渡辺和子編(1994)

――――「人身売買および他人の売春からの搾取の禁止に関する条約の批判的考察―女性の人身売買を中心として」『阪大法学』47-4/5(1997)

読売新聞福岡総本部女性問題企画委員会編『男社会へのメッセージ』 海鳥社(1997)

 
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