は
ハイト『ハイト・リポート』パシフィカ(1977)
ハイド『ポーノグラフィの歴史』新泉社(1974)
バウネットジャパン編『戦犯裁判と性暴力 日本軍性奴隷制を裁く―2000年女性国際戦犯法廷の記録〈vol.1〉』緑風出版(2000)
―――――――――編『戦時・性暴力をどう裁くか―国連マクドゥーガル報告全訳〈増補新装2000年版〉』凱風社(2000)
バウムリ編著『正しいオトコのやり方』学陽書房(1991)
パウル、クリスタ/他『ナチズムと強制売春―強制収容所特別棟の女性たち』 明石書店(1996)
バクシーシ山下『セックス障害者たち』太田出版(1995)
―――――――「AVギャルは人権なんか欲しくない」『Ronza』2月号(1997)
バークドラッカー、クレア(訳/北山秋雄/他)『子どもの性的虐待サバイバー―癒しのためのカウンセリング技法』現代書館(1997)
橋爪大三郎「売春のどこがわるい」江原編『フェミニズムの主張』勁草書房(1992)
バス、エレン/ローラ・デーヴィス(訳/原美奈子/二見れい子)『生きる勇気と癒す力―性暴力の時代を生きる女性のためのガイドブック』三一書房(1997)
ハスラー・アキラ「売春夫という仕事」『週刊金曜日』3月24日号(2000)
秦郁彦『慰安婦と戦場の性』新潮社(1999)
秦澄美枝『魂の殺人:清泉女子大学セクハラ殺人事件』WAVE出版(2001)
羽田野慶子「<自由に売春する身体>の成立―明治期廃娼論にみる売春女性イメージ」『女性学年報』19(1998)
畑律江「マスメディアは強姦をどう報じているか―性暴力の報道のあり方を正面から考えたことがあるのか」『法学セミナー』430(1990)
羽田令子『アジア「年金老人」買春ツアー―国境なき「性市場」』講談社(2001)
働くことと性差別を考える三多摩の会編『日本語版 性的いやがらせをやめさせるためのハンドブック』働くことと性差別を考える三多摩の会(1988)
―――――――――――――――――編『女6500人の証言―働く女の胸のうち』学陽書房(1991)
バダンテール、エリザベート(訳/上村くに子/他)『男は女、女は男』筑摩書房(1992)
――――――(訳/同)『XY―男とは何か』筑摩書房(1997)
パドウィメンズオフィス編『ドメスティック・バイオレンスデータブック』パドウィメンズオフィス〈2002〉
バトラー、ジュディス(訳/竹村和子)「触発する言葉―パフォーマティヴィティの政治性」『思想』10月号(1998)
バビオー、シャーマン(訳/大島静子)『女性への暴力―アメリカの文化人類学者がみた日本の家庭内暴力と人身売買』明石書店(1996)
ハーマン、ジュディス(訳/中井久夫)『心的外傷と回復』みすず書房(1997)
――――(訳/斎藤学)『父-娘 近親姦―「家族」の闇を照らす』誠信書房(2000)
はやししうぞう「いわゆる準ハード・コア・ポルノに対する刑法一七五条の適用と憲法二一条などとの関係(最判昭和58.3.8)」『時の法令』1185(1983)
林千代「『婦人保護事業対象者に関する個別調査』を実施して」『ジュリスト』4月号(1987)
―――「性の商品化について」『性の商品化に関する研究』東京生活局(1990)
―――/婦人福祉研究会編『現代の売買春と女性―人権としての婦人保護事業をめざして』ドメス出版(1995)
林陽子「国際的人権問題『女性に対する暴力』―『性暴力』をめぐる国連での議論」『女子教育もんだい』56(1993)
速水由紀子「現代の肖像 バクシーシ山下」『アエラ』10月13日号(1997)
―――――「援助交際を選択する少女たち」宮台/他編『<性の自己決定>原論』紀伊國屋書店(1998)
ハラウェイ、ダナ「サイボーグ宣言」『現代思想』9月号(1989)
―――――(訳/高橋さきの)『猿と女とサイボーグ』青土社(2000)
原田恵理子『ドメスティック・バイオレンス―サバイバーのためのハンドブック』明石書店(2000)
バリー、キャスリン(訳/田中和子)『性の植民地』時事通信社(1983)
晴野まゆみ『さらば、原告A子―福岡セクシュアル・ハラスメント裁判手記』海鳥社(2001)
ひ
日垣隆「条例のない長野県と条例のある長野市の場合」『法と民主主義』6月号(1992)
樋口恵子「女性たちの告発で揺らぐ永田町の論理―宇野スキャンダル以降「男の甲斐性」論は通用しない("宇野首相買春に怒る女たちの緊急集会"での報告) 」『月刊社会党』10月号(1989)
――――「するな買春、防げるエイズ」『朝日ジャーナル』12月27日号(1991)
日高六郎/他『社会学―社会と文化の基礎理論』光文社(1952)
ヒューズ、ダグラス編(訳/中田耕治/他)『ポーノグラフィ論』研究社(1971)
平川宗信「猥褻文書等頒布・販売罪と税関検閲」『ジュリスト』2月号(1985)
平野広朗「闘いと癒し―異性愛強制社会と対峙して」宮台/他編『<性の自己決定>原論』紀伊國屋書店(1998)
平野裕二「子どもの性的自己決定権をめぐる諸外国の動き」宮台/他編『<性の自己決定>原論』紀伊國屋書店(1998)
――――「こんな場面でも国際人権法が必要―子どもの性的搾取と国際人権法『法学セミナー』2月号(1999)
ヒーリー、マーガレット(訳/宇佐美昌伸)『子どもポルノ―国際的視点から(スウェーデン世界会議資料III)』ストップ子ども買春の会(1997)
ヒル、アニタ(訳/伊藤佳代子)『権力に挑む セクハラ被害と語る勇気』信山社(2000)
広瀬裕子「セクシュアル・ハラスメントは性差別か?」鐘ケ江/他編『セクシュアル・ハラスメントはなぜ問題』明石書店(1994)
ふ
ファイアーストーン、シュラミス(訳/林弘子)『性の弁証法』評論社(1975)
ファーガソン、フランシス(訳/石井香江/他)「ポルノグラフィは、理論」『現代思想』2月号(2000)
ファールディ、スーザン(訳/伊藤由紀子/加藤真樹子)『バックラッシュ―逆襲される女たち』新潮社(1994)
フェタソーン、ゲイル「ふしだら、あるいはいかがわしさの社会的意味」アレキサンダー/デラコステ編『セックス・ワーク』現代書館(1993)
深谷和子「子どもをとりまく性文化―ポルノ・セックス記事に満ちた少年・少女誌」『児童心理』6月号(1992)
福島章『犯罪心理学研究 U』金剛出版(1984)
―――「性情報と性行動の心理」『Human Sexuality』8(1992)
―――「ワイセツメディアは性非行を誘発しない」『別冊宝島174 威風堂々! ワイセツ大行進』JICC出版(1993)
―――『ストーカーの心理学』(1999)
福島瑞穂『セクシュアル・ハラスメント撃退マニュアル』日本評論社(1990)
――――(編)『うちの会社にかぎって―コミックで考えるセクシュアル・ハラスメント』第三書館(1991)
――――/他『買う男・買わない男』現代書館(1995)
――――『裁判の女性学―女性の裁かれ方』有斐閣(1997)
――――『セクシュアル・ハラスメント』有斐閣選書(1998)
――――「(六法ティータイム50)淫行、売買春、援助交際…法的にはどうなっている? 」『週刊読売』2月7日号(1999)
――――『使いこなそう!ドメスティック・バイオレンス防止法』明石書店(2001)
フーコー、ミッシェル(訳/渡辺守章)『性の歴史T 知への意志』新潮社(1986)
――――(訳/田村俶)『性の歴史U 快楽の活用』新潮社(1989)
藤井誠二「『善意』と『無知』の草の根ファシズム運動」『法と民主主義』6月号(1992)
――――『18歳未満「健全育成」計画―淫行条例と東京都「買春」処罰規定を制定した人々の野望』現代人文社(1997)
――――「『売春』を真っ向から語れ」宮台/他編『<性の自己決定>原論』紀伊國屋書店(1998)
――――「未成年者の売春をどう考えるか―法規制と自己決定」上野/宮台/他『買売春解体新書』柘植書房新社(1999)
藤崎葉子「児童ポルノと成人女性のポルノ規制をめぐる考察」『同志社法学』48-3(1996)
藤田浩「New York v.Ferber,458 U.S.747,102 S.Ct.3348(1982)―チャイルド・ポルノの規制は第1修正に違反しない」『アメリカ法』1983-2(1984)
藤田博『妻はストーカーに殺された』WAVE出版(2000)
藤野豊『性の国家管理―買売春の近現代史』不二出版(2001)
不二牧駿『少女売春を追って・タイ探索の旅』近代文芸社(1993)
伏見憲明『性の倫理学』朝日新聞社(2000)
藤目ゆき「赤線従業員組合と売春防止法」女性史総合研究会編『女性史学』1(1991)
――――「近代日本の公娼制度と廃娼運動」脇田晴子/スーザン・ハンレー『ジェンダーの日本史』(上)東京大学出版会(1994)
――――『性の歴史学―公娼制度・堕胎罪体制から売春防止法・優生保護法体制へ』不二出版(1997)
――――(聞き手/田崎英明)「帝国のフェミニズム」『現代思想』12月号(1997)
――――「『慰安婦』公娼論批判」『女たちの21世紀』16(1998)
藤本哲也「最近の青少年をめぐる有害環境の浄化と規制問題」『警察学論集』11月号(1991)
藤本由香里「女が『第三の性』に目覚める瞬間」『別冊宝島211 一億人のAV』宝島社(1994)
―――――『快楽電流』河出書房新社(1999)
婦人福祉研究会編『今日の売買春と婦人保護事業』(1987)
船橋邦子「ポルノグラフィの政治学」『フェミニズム入門』JICC出版(1988)
――――/岡留安則/幸渕史/溝口洋/中野理恵「座談会 ポルノ・売買春・レイプ…(性の商品化が生み出す末期症状)」『朝日ジャーナル』9月8日(1989)
――――「ポルノ文化と性暴力」『現代思想』1月号(1990)
――――「リベラリズムはフェミニズムの敵か」白藤編『ポルノグラフィ』学陽書房(1992)
――――(聞き手/高松久子)「ポルノグラフィをどうみるか―性表現とフェミニズム」『インパクション』84(1994)
――――「ポルノグラフィー」岡野/他編『買売春と日本文学』東京堂出版(2002)
ブラウンミラー、スーザン(訳/幾島幸子)『レイプ―踏みにじられた意思』 (1999)
ブラック、クラウディア(訳/鈴木美保子/他)『もちきれない荷物をかかえたあなたへ―アダルト・チャイルド、そして摂食障害・依存症・性的虐待…いくつもの課題をのりこえる生き方の秘訣』アスク・ヒューマン・ケア(1998)
ブーロー、バーン(訳/香川檀/他)『売春の社会史―古代オリエントから現代まで』(上下)ちくま学芸文庫(1996)
フロム、エーリヒ『自由からの逃走』東京創元社(1951)
へ
米国国務省編(訳/有澤知子/他)『なぐられる女たち』東信堂(1999)
ベイネケ、ティモシー(訳/鈴木晶/他)『レイプ・男からの発言』筑摩書房(1988)
ヘインズ、ステイシー(訳/伊藤友里)『性的虐待を受けた人のポジティブ・セックス・ガイド』明石書店(2001)
別冊宝島『ジャパゆきさん物語』JICC出版(1986)
別冊宝島『セックスというお仕事』JICC出版(1990)
別冊宝島『売春するニッポン』JICC出版(1995)
ベプコ、クラウディア(訳/斎藤学)『フェミニズムとアディクション』日本評論社(1997)
ベル、シャノン(訳/吉池祥子)『セックスワーカーのカーニバル』第三書館(2000)
――(訳/山本民雄/他)『売春という思想』青弓社(2001)
ほ
ボーヴォワール、シモーヌ・ド『第二の性』新潮社(1997)
朴和美「戦争遂行の『道具』に使われる女の性―『集団レイプ』と『従軍慰安婦』」『女子教育もんだい』56(1993)
穂積純『甦える魂―性暴力後遺症を生きぬいて』高文研(1994)
―――『虐待と尊厳―子ども時代の呪縛から自らを解き放つ人々』高文研(2001)
細谷実「ボクの好きなエッチの表現」白藤編『ポルノグラフィー』学陽書房(1992)
―――『性別秩序の世界―ジェンダー・セクシュアリティと主体』マルジュ社(1994)
堀田碧「女性・メディア・ポルノグラフィー:アメリカ、イギリスのフェミニストの言説から何を学ぶか」『女性学研究5 女性学の再構築』(1999)
ボッツ、マリー=フランス『子どものねだん―バンコク児童売春地獄の四年間』社会評論社(1997)
ホッフ、ジョーン「ポルノグラフィーにはなぜ歴史がないのか」『現代思想』1月号(1990)
堀敏明「近代刑事原則と有害図書規制の問題点――罪刑法定主義の観点から」『法と民主主義』6月号(1992)
堀内悦子「日本の『買売春』の問題を考える」『女性空間』16(1999)
ポルノ・買春問題研究会編『論文・資料集』1(2000)
―――――――――――編『映像と暴力――アダルトビデオと人権をめぐって(論文・資料集2)』(2001)
ホロヴィッツ、ガド/マイケル・カウフマン(訳/片岡信)「解放の戦略―男性の性行動とポルノグラフィ」 『現代思想』1月号(1990)
ホーン川嶋瑤子『女たちが変えるアメリカ』岩波新書(1988)
―――――――「日本の大衆ポルノ文化のジェンダー・イデオロギー」『日米女性ジャーナル』20(1996)
―――――――「言説、力、セクシュアリティ、主体の構築」『ジェンダー研究』19(1999)
本多勝一「(貧困なる精神68)宇野首相の『買春事件』を『女性問題』にスリかえたのは誤報・歪曲だ」『朝日ジャーナル』8月4日号(1989)