English

更新情報

ニュース

トピックス

研究会の紹介

メンバー紹介

イベント情報

アンケート

研究会の発行物

資料ライブラリ

図書ガイド

関連文献目録

スタッフの声

リンク集

送信フォーム

Bibliography

 
 ここでは、ポルノ・買売春や性暴力・子ども虐待などに関連する諸文献を著者別に列挙しています(ただし批判的な文献ばかりではありません)。まだまだ不十分であり、現在、構築中です。
 
日本語文献(た行)
日本語文献(な行)
  
内藤順也「インターネットと表現の自由―インターネットにおけるポルノ的表現を規制するCommunications Decency Act(通信品位法)を違憲とした米国連邦裁判所下級審決定」『国際商事法務』24-8(1996)
中井清美『わたしのエロ本考察』柘植書房(1994)
長井チエ子「働く権利とセクシュアル・ハラスメント」渡辺編『女性・暴力・人権』学陽書房(1994)
永江朗「日本の児童ポルノはどこにあるのか」『創』10,11月号(1998)
長岡徹「ポルノコミック規制 その合憲性を問う視点」『法学セミナー』5月号(1992)
中川真一郎「コミック規制と事業税問題」『法と民主主義』6月号(1992)
中里見博「性支配と人権」『法の科学』29(2000)
――――「『ポルノグラフィと法規制』のためのノート(1)」ポルノ・買春問題研究会編『論文・資料集』1(2000)
――――「権力・ポルノグラフィ・セクシュアリティ」『アディクションと家族』4月号(2000)
――――「ジェンダーが揺さぶる憲法構造の変容」『法律時報』900 (2001)
――――「『女犯2』における論理と暴力――その分析」ポルノ・買春問題研究会編『映像と暴力――アダルトビデオと人権をめぐって』(2001)
――――「マッキノン−ドウォーキン条例の意義と日本の課題」マッキノン/ドウォーキン『ポルノグラフィと性差別』青木書店(2002)
永沢光雄『AV女優』ビレッジハウス(1996)

――――『風俗の人たち』筑摩書房(1997)

中嶋一成/宮城 由江『心への侵入―性的虐待と性暴力の告発から 
』本の時遊社(1999) 

永田えり子「性の商品化―その規範理論的考察」『Sociology Today』2(1991)
―――――「何を侵害しているのか―セクシュアル・ハラスメントの倫理的な基礎」鐘ケ江/他編『セクシュアル・ハラスメントはなぜ問題』明石書店(1994)
―――――「<性の商品化>は道徳的か」江原編『性の商品化』勁草書房(1995)
―――――『道徳派フェミニスト宣言』勁草書房(1997)
―――――「買春男性の『再生産責任』を免除する理由はない」『論座』4月号(1998)
―――――「『性的自己決定権』批判―リバータリアニズムVSフェミニズム」江原編『フェミニズムとリベラリズム』勁草書房(2001)

中嶋一成/宮城由江『心への侵入―性的虐待と性暴力の告発から』本の時遊社(1999/12/01)

中島鉄郎「仮想現実の性を漂うオトコたち」『朝日ジャーナル』33-51(1991)

中島通子「『女性の人権論』の新たな展開」渡辺編『女性・暴力・人権』学陽書房(1994)
ナカノヒデユキ「買売春批判のためのノート」『批判精神』7(2001)
中野理惠「『セックス・ワーク―性産業に携わる女性たちの声』の示唆するもの」『インパクション』84(1994)
中原真澄「子ども売春・子供ポルノ処罰法の施行と今後の課題」『社会民主』3月号(2000)
中村正『ドメスティック・バイオレンスと家族の病理』作品社(2001)
中村睦男「表現の自由と事前規制の合憲性」『ジュリスト』2月号(1985)
中山研一「売春防止法の今日的意義と課題」『ジュリスト』4月号(1987)
――――「社会主義国における売春の問題―ハンガリー、ブルガリア、チェコスロバキアの情報」『ジュリスト』3月号(1988)
――――「オーストラリアにおける売春の調査報告」『警察研究』8,9月号(1989)

――――『わいせつ罪の可罰性―刑法175条をめぐる問題』成文堂(1994)

中山太郎『売笑三千年史』(復刻版)パルトス社(1984)

 
  

西順子「性暴力被害者に対する社会の動き―特にこの1年を振り返って」『女性ライフサイクル研究』9(1999)

西島栄「キャサリン・マッキノンのポルノグラフィ批判」『場―トポス』5(1994)

―――「キャサリン・マッキノンと誤訳の政治学―『フェミニズムと表現の自由』の翻訳上の諸問題」『場―トポス』6(1995)
―――「キャサリン・マッキノン来日」『場―トポス』7(1995)
西舘好子『修羅の棲む家』はまの出版(1998)
――代志子『男たちよ妻を殴って幸せですか―ドメスティック・バイオレンスの周辺』早稲田出版(2002)
西村洋子「国際化とアジア女性の売春問題」『家政学雑誌』11月号(1986)
ニッキャーシー、ジニー/他(訳/むらさき工房)『夫・恋人の暴力から自由になるために』パンドラ(2000)

ニード、リンダ(訳/藤井麻利/他)『ヌードの反美学―美術・猥褻・セクシュアリティ』(1997)青弓社

日本太平洋資料ネットワーク『日米のセクシュアル・ハラスメント―現状レポートと対策』新水社(1992)

日本DV防止情報センター『ドメスティック・バイオレンスへの視点』朱鷺書房(1999)
――――――――――――『ドメスティック・バイオレンス―在米日本女性のたたかいの記録』かもがわ出版 (1999)
――――――――――――『知っていますか?ドメスティック・バイオレンス一問一答―夫・恋人からの暴力』解放出版社(2000)
日本弁護士連合会/他編『家族・暴力・虐待の構図』読売新聞社(1998)

――――――――/他編『ドメスティック・バイオレンス防止法律ハンドブック―妻への暴力、子どもへの虐待の根絶に向けて』明石書店(2000)

丹羽雅代「学校の中のセクシュアル・ハラスメント―『働くことと性差別を考える三多摩の会』1万人アンケートから」『女子教育もんだい』56(1993)

――――「性暴力(性的自立と女の運動)―一九八〇年代以後の外観と今後」近藤編『性幻想を語る』三一書房(1998)

 
  
沼崎一郎「<孕ませる性>の自己責任」『インパクション』105(1997)
――――「マスターベーションの政治経済学―女性を"道具化"する男性セクシュアリティの個人的形成」『アディクションと家族』17-4(2000)
――――「騙されずにバタラー(DV加害者)を見極められますか?―アメリカの教訓」『アディクションと家族』18-3(2001)
――――「ミニスカートの文化記号学―<男力主義>による男性の差別化と抑圧」『現代文明学研究』4(2001)

――――『キャンパスセクシュアル・ハラスメント対応ガイド』嵯峨野書院(2001)

――――『なぜ男は暴力を選ぶのか―ドメスティック・バイオレンス理解の初歩』かもがわ出版(2002)

  

  
ネッスル、ジョーン「レズビアンと売春婦―歴史的姉妹関係」アレキサンダー/デラコステ編『セックス・ワーク』現代書館(1993)
 
  
野坂昭如「国家とポルノグラフィ―『四畳半襖の下張』裁判の判決を前に裁判を裁く」『中央公論』4月号(1976)
野崎保志「児童ポルノ禁止法に踊らされるな」『出版ニュース』12月号(1999)

野田聖子「アジアの『幼児買春』は日本の恥」『宝石』7月号(1996)

野本律子『DV(ドメスティックバイオレンス)を乗りこえて―ここは私たちのレストラン』文芸社(2002/06)

 

日本語文献(は行)