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Bibliography
ここでは、ポルノ・買売春や性暴力・子ども虐待などに関連する諸文献を著者別に列挙しています(ただし批判的な文献ばかりではありません)。まだまだ不十分であり、現在、構築中です。 ■日本語文献(か行) ■日本語文献(さ行) さ 斎藤綾子/白藤花夜子「ポルノのルール、恋愛のルール―『O嬢の物語』をどう読むか」白藤編『ポルノグラフィー』学陽書房(1992)
斎藤光「セクシュアリティ研究の現状と課題」井上俊/他編『セクシュアリティの社会学』岩波書店(1996)
酒井あゆみ『東京夜の駆け込み寺』幻冬舎(1995) ―――――『眠らない女』幻冬舎(1998) 酒井貴美子「スウェーデン ボーリン事件判決」『外国の立法』11月号(1996)
境分万純「加害国市民としての責任を自覚しながら(買売春から子どもを守る) 」『週刊金曜日』11月6日(1998) ――――「買春男性だけでなく社会全体に責任がある(買売春から子どもを守る)」同
桜井智志「(投稿)買売春合法化への疑問と異論」『週刊金曜日』12月24日号(1999) 佐々木静子「性暴力と医療の役割」『公衆衛生』8月号(1999)
佐藤忠男「ポルノ映画―性表現における創造性とは」『朝日ジャーナル』11月23日号(1979)
沢登佳人「残虐異常性犯罪はなぜ日本に少ないか」、『現代のエスプリ』61(1972)所収 ザンダー、ヘルケ/バーバラ・ヨルケ(訳/寺崎あき子/他)『1945年・ベルリン解放の真実―戦争・強姦・子ども』パンドラ(1996) し
塩田時敏「ビデオで観るにっかつロマン・ポルノ史」『キネマ旬報』9月号(1988) シスターフッドの会「座談会『ふしだら』という烙印の正体―売春防止法は誰のためのもの?」『女性学年報』16(1995) 志田昇「売春肯定論への疑問」『唯物論研究年誌』3(1998) 篠田博之「出版会の対応の『これまで』と『これから』」『法と民主主義』6月号(1992) シーブルック、ジェレミー(訳/ECPATストップ子供買春の会/他)『ケーススタディ 子ども買春と国外犯処罰法』明石書店(2001) 清水澄子「子ども買春、子どもポルノ等の禁止に関する法律案について」『日本婦人問題懇話会会報』57(1998) 清水孝『良妻賢母の誕生』筑摩書房(1995) 清水英夫/他「アブナイ、アブナイ 児童買春・ポルノ禁止法案」『諸君』1月号(1999) 下館事件タイ三女性を支える会編『買春社会日本へ―タイ人女性からの手紙』明石書店(1995)
寿岳章子『日本語と女』岩波書店:新書(1979) ジュネス、ヴァレリー「罪としてのセックスから労働としてのセックスへ」平英美/他編『構築主義の社会学』世界思想社(2000)
庄子晶子「少女雑誌が作りだすセクシュアリティ」『教育アンケート調査年鑑1996年版下巻』創育社(1996)
城市郎『性の発禁本 2』河出書房新社(1993) 「女性の人権」委員会編『女性の人権アジア法廷―人身売買・慰安婦問題・基地売春を裁く』明石書店(1994) 女性の人権カマラード編『タイからのたより―スナック「ママ」殺害事件のその後』現代書館(1998) ショーペンハウアー「女について」同『女について』角川書店(1968) ジョッベ、イブリナ「買売春をめぐる性的リベラル派の嘘を暴く」男性と買春を考える会『「買春に対する男性意識調査」報告書』(1998) 白藤花夜子編『ポルノグラフィ:揺れる視線の政治学(ニュー・フェミニズム・レビュー3)』学陽書房(1992)
杉田聡「買売春擁護論を論駁する」『語るシス』5(1998) ―――『男権主義的セクシュアリティ―ポルノ・買売春擁護論批判』青木書店(1999) ―――「売春は合法化されるべきか―『セックス・ワーク』をめぐって」『帯広畜産大学・人文社会科学論集』10-2(1999) ―――「『表現の自由』という保護は要求できない」『しんぶん赤旗』2月20日(1999) ―――「近弁連の先駆的取り組みについて」ポルノ・買春問題研究会編『論文・資料集』1(2000) ―――「平等な21世紀をひらく」『しんぶん赤旗』3月18日(2000) ―――「ビデオ視聴感想:バクシーシ山下の度外れた女性虐待と非情な女性支配のイデオロギー」ポルノ・買春問題研究会編『映像と暴力―アダルトビデオと人権をめぐって』(2001) ―――「レイプの神話学―新たな<レイプ神話>の誕生」(『帯広畜産大学・人文社会科学論集』10-4(2001) ―――「買売春=女性支配のシステム」『批判精神』7号(2001) ―――「性的自由と『性=人格原則』―自己決定権の規定・制約原理としての女性の平等権」『唯物論研究年誌』6号(2001)
スコット、ジョーン(訳/荻野美穂)『ジェンダーと歴史学』平凡社(1992) 鈴木晶「ポルノグラフィーの何が問題か」『現代思想』1月号(1990) 鈴木邦男「『買春疑惑』の塩見孝也氏を、徹底擁護する(夕刻のコペルニクス)」『SPA!』2月3日号(1999) 鈴木隆史/石川結貴『誰にも言えない夫の暴力』本の時遊社(1999) ――――/後藤 麻理『ドメスティック・バイオレンスを乗り越えて』日本評論社(1999) 鈴木みどり「テレビに描かれる女と男」子どものテレビの会『テレビと子ども』学陽書房(1981) ―――――『テレビ・誰のためのメディアか』學藝書房(1992) ―――――「メディア問題に取り組む草の根の女性たち」加藤春恵子他編『女性とメディア』 世界思想社(1992) 鈴木広他「パーソナリティと社会的性格」福武直他編『個人と社会』東大出版会(1958) 鈴木水南子「セックスワーカーを『貶めない』性教育を」『くらしと教育をつなぐWe』8・9月号(1997) ―――――「男性はなぜ買春するのか」『女子教育もんだい』冬号(1998) ―――――「男の性欲・女の物欲説は本当か?」『週刊金曜日』6月28日号(1998) ―――――「『豊かな性』を探る前に」『くらしと教育をつなぐWe』8・9月号(1998) ―――――「現場のセックスワーカーの安全確保が第一」『ふぇみん』12月5日号(1999) ―――――/村瀬幸浩/他『買春と売春と性の教育』十月舎(2001) ―――――/村瀬幸浩「買春・売春から『人間と性』を考える」鈴木/村瀬/他『買春と売春と性の教育』十月舎(2001) ―――――「『買春男性』を責めるより性差別社会の改革を」『女たちの21世紀』29(2001) 鈴木裕子『「従軍慰安婦」問題と性暴力』未来社(1993)
鈴木由美「セクシュアル・ハラスメントの基本構造とその日本的特質」鐘ケ江晴彦他編『セクシュアル・ハラスメントはなぜ問題か』明石書店(1994) スズキヨシオ「日本の性産業に売られる女性たち―現代の性奴隷制の実態」『女たちの21世紀』24(2000) スタイネム、グローリア(訳/道下国子)『プレイボーイ・クラブ潜入記:新・生き方論』三笠書房 「エロチカとポルノグラフィ―明白で実在する違い」ポルノ・買春問題研究会編『論文・資料集』1(2000) スタイン、ナン『学校のセクシュアル・ハラスメント―教師のための解決指導マニュアル』明石書店(2001) 「ストップ子ども買春」の会編『アジアの蝕まれる子ども―子ども労働・買春を告発する』明石書店(1996)
せ 性の権利フォーラム『「淫行条例」の疑問―少女売春はなくせるのか!?』現代人文社(1996/10/01) 性暴力を許さない女の会『サバイバーズ・ハンドブック―性暴力被害回復への手がかり』新水社(1999) 関哲夫「児童ポルノ頒布の規制と修正一条(アメリカの刑事新判例紹介)」『判例タイムズ』34-27(1983) 関口裕子「対偶婚の終焉と買売春の発生」『歴史評論』4月号(1995) セジウィック、イブ・コゾフスキー(訳/外岡尚美)『クローゼットの認識論―セクシュアリティの20世紀』青土社(1999) 瀬田川昌裕『家族物語の幻想―児童虐待とドメスティック・バイオレンスの深層』白順社(2000) 瀬地山角「よりよい性の商品化へ向けて」江原由美子編『フェミニズムの主張』勁草書房(1992) ――――/角田由紀子「対論『売買春は認められるか』論考」『朝日新聞』 6月4日(1998) ――――「性暴力へのアプローチ」『UP』10月号(1998) ――――「直撃インタビュー」『生活と自治』11月号(1998) ――――「性の商品化とリベラリズム」江原編『フェミニズムとリベラリズム』勁草書房(2001) ――――『お笑いジェンダー論』勁草書房(2001) 千田夏光『ニコニコ売春』汐文社(1994) そ
ソーダリンド、シルヴィア(訳/水田宗子)「フェミニズム・アヴァンギャルドとしてのポルノグラフィー」白藤編『ポルノグラフィー』学陽書房(1992) 曽根ひろみ「売春概念をめぐって―『売女』『売色』『売淫』」『現代のエスプリ』1月号(1998) 園崎寿子「コンピューター時代の性的搾取」『ヒューマンライツ』8月号(1996) ――――「子どもの商業的性搾取をなくすために」『部落解放』2,3月号(1997) ――――「法律改正の動き始まる!―子ども買春・子どもポルノ・性目的の子どもの人身売買」『ヒューマンライツ』7月号(1997) ――――「児童買春・児童ポルノ禁止法成立―成果と課題」『はらっぱ』8月号(1999) ――――「児童買春・児童ポルノ禁止法成立」『部落解放』10月号(1999)
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