か
甲斐田万智子「子ども買春、子どもポルノ、子ども売買の根絶」『女たちの21世紀』24(2000)
戒能民江編『ドメスティック・バイオレンス防止法』尚学社(2001)
――――『ドメスティック・バイオレンス』不磨書房(2002)
カヴァンザス他「有害かつ危険な言葉と合衆国憲法修正第一条」京大文学研究科「情報倫理」の構築プロジェクト室『情報倫理学研究資料集T』(1999)
柿木和代「マッキノンさんに会って感じたこと」『行動する女』99(1995)
掛札悠子『「レズビアン」である、ということ』河出書房新社(1992)
――――「現実とポルノとレズビアン・ライフ」白藤編『ポルノグラフィー』学陽書房(1992)
笠原美智子「ポルノより気持ち悪いもの―ファミリー・アルバムを超えて」白藤編『ポルノグラフィー』学陽書房(1992)
―――――「視姦論―写真ヌードの近代」井上俊/他編『セクシュアリティの社会学(岩波講座 現代社会学10)』岩波書店(1996)
鹿島茂/他「暴走する日本人のSEXは歴史の必然―ポルノの世界史」『現代』9月号(1997)
柏木宏『アメリカにおけるセクシュアル・ハラスメント 訴訟・救済システムから米国三菱の和解まで』解放出版社(1999)
梶山寿子『女を殴る男たち―DVは犯罪である』文芸春秋社(1999)
――――『家族が壊れてゆく―DV(ドメスティックバイオレンス)、最も身近な犯罪』中央公論新社(2001)
加城千波/他「<売春>ではなくて<人身売買>である―下館事件が問いかけるもの」『法学セミナー』5月号(1994)
柏木博『アメリカにおけるセクシュアル・ハラスメント』解放出版社(1999)
カスティオーニ、ニコル(訳/奥光宏)『代議士になったパリの娼婦』草思社(2002)
片野真佐子「天皇制下の性と人間―『廓清』にみる廃娼運動の一側面」『福音と世界』11月号(1982)
―――――「婦人矯風会に見る廃娼運動の思想ー再び天皇制下の性と人間をめぐって」『女性と文化』3(1994)
加藤秀一「ジェンダーとセクシュアリティ」庄司興吉・矢澤修次郎編『知とモダニティの社会学』東京大学出版会(1994)
――――「<性の商品化>をめぐるノート」江原由美子編『性の商品化』勁草書房(1995)
――――『性現象論』勁草書房(1998)
――――「性暴力の『力』はどこからくるのか」『武蔵野美術』115(2000)
――――「本質主義と構築主義」『アエラムック:ジェンダーがわかる』朝日新聞社(2002)
加藤春恵子「フェミニズムと性表現―C・A・マッキノンの提起するもの」『新文学評論』38(1989)
―――――「女たちのコミュニケーション論をめざして」渡辺和子編『女性・暴力・人権』学陽書房(1994)
―――――「マッキノン『フェミニズムと表現の自由』を訳して」『インパクション』84(1994)
―――――「ジェンダーと性暴力」『学術の動向』3-4(1998)
加藤曜子『児童虐待リスクアセスメント』中央法規出版(2001)
門野晴子『スクール・セクシャル・ハラスメント―踏みにじられる子供の性と生』学陽書房(1991)
金井淑子『フェミニズム問題の転換』勁草書房(1992)
――――「『女性の身体の自己決定権』の根拠へ―自由主義原則と商品化体制を超えて それを権利づけるために」『SEXUAL HUMAN RIGHTS』2(1996)
――――『女性学の挑戦―家父長制・ジェンダー・身体性へ』明石書店(1997)
金井美智子『討論セクシュアル・ハラスメント』学際図書出版(1998)
鐘ケ江晴彦他編『セクシュアル・ハラスメントはなぜ問題か―現状分析と理論的アプローチ』明石書店(1994)
かねこさち「新左翼組織と女性差別」近藤編『性幻想を語る』三一書房(1998)
金住典子/藤井誠二/石井苗子/田原総一朗「買春処罰で援助交際は防げるか(婦人公論井戸端会議'97)『婦人公論』7月号(1997)
――――「性の自己決定権を確立する法制度とは」宮台/他編『<性の自己決定>原論』紀伊國屋書店(1998)
金塚貞文『オナニズムの秩序』みすず書房(1982)
――――「ズボンの下の観客」『現代思想』1月号(1990)
――――「ポルノグラフィー考―世紀末英国と現代日本」『中央公論』12月号(1990)
――――『オナニスト宣言』青弓社(1992)
――――「近親相姦ポルノ小論―汎オナニズム説の立場から」白藤編『ポルノグラフィー』学陽書房(1992)
――――「ポルノティックな『自由の女神(たち)』『現代思想』4月号(1994)
――――「売春する身体の生産―性の商品化再考」『インパクション』84(1994)
――――「消費社会のセクシュアリティ」井上俊/他編『セクシュアリティの社会学』岩波書店(1996)
――――「快楽(オナニー)する身体と資本主義」アクロス編集室編『気持ちいい身体』PARCO(1996)
――――「買春する身体の生産」田崎英明編『売る身体/買う身体』青弓社(1997)
兼松左知子『閉じられた履歴書』朝日新聞社(1990)
―――――『(人間の生涯と性5)さまざまな性―多彩な個の性愛』大月書店(1994)
加納尚美/他「医療機関における性暴力・暴力被害女性の受け入れに関する実態調査」『日本公衛誌』5(2000)
加納実紀代「戦争とポルノグラフィー―言論統制下の阿部定事件」白藤編『ポルノグラフィー』学陽書房(1992)
―――――/田崎英明/彦坂諦/渡辺里子「売春は労働か―セックスワーカーとの連帯の可能性をめぐって」『インパクション』84(1994)
―――――「『売春は労働か』をめぐって」『SEXUAL HUMAN RIGHTS』1(1995)
―――――「主婦は長期契約の売春婦?―買売春の是非をめぐって」岡野/他編『買売春と日本文学』東京堂出版(2002)
カーフェマン、バルバラ/イングリッド・ローシュテーター(訳/中野京子/他)『強姦する父―娘への性的虐待』未来社(1992)
紙谷雅子「アメリカにおけるフェミニズムとポルノグラフィ規制の動き」『自由と正義』12月号(1987)
――――「表現の自由―合衆国最高裁判所の判例にみる表現の時間、場所、方法および態様に関する規制と表現の方法と場所の類型」『国家学雑誌』101-102(1988-89)
――――「猥褻・ポルノグラフィ・エロティカ」『法と民主主義』6月号(1992)
――――「<性の商品化>と表現の自由」江原編『性の商品化』勁草書房(1995)
――――「性的表現と繊細な神経」長谷部恭男編『リーディング現代の憲法』日本評論社(1995)
――――「チャイルド・ポルノグラフィと表現の自由」『法律時報』11月号(1998)
亀井淳「買春首相に当たる時代の冷風」『月刊TIMES』7月号(1989)
亀井俊介「衰退するアメリカのポルノ文化」『エコノミスト』9月号(1987)
川上拓一「管理売春罪における『居住に関する支配』についての覚書」『早稲田法学』(1994)
川越智子/他『またあの一日がはじまる―児童虐待の真実』ネコ・パブリッシング(2001)
川崎友巳「サイバーポルノの刑事規制―イギリス刑事法との比較法的考察」『同志社法学』51-6(2000)
河野貴代美『性幻想―ベッドの中の戦場へ』学陽書房(1991)
―――――「『される』という性幻想」白藤編『ポルノグラフィー』学陽書房(1992)
―――――編『セクシュアリティをめぐって シリーズ「女性と心理」2』新水社(1998)
―――――/杉本貴代栄編『新しいソーシャルワーク入門―ジェンダー、人権、グローバル化』学陽書房(2001)
川畑智子「性的奴隷制からの解放を求めて」江原由美子編『性の商品化』勁草書房(1995)
――――「売春女性の視点に立ったフェミニズムを考える」『売春するニッポン』宝島社(1995)
――――「社会現象としての『援助交際』を考える」『くらしと教育をつなぐWe』8・9月号(1997)
――――「素人ホステスから見た『女らしさ』のワナ」河野貴代美編『セクシュアリティをめぐって』新水社(1998)
――――「売春の禁止の社会的意味」『都立大・社会学論考』19(1998)
――――「『売春』の禁止と父権制支配」『ソシオゴロス』(1999)
――――「売春防止法が女性に与える影響―風俗産業で働く女性たち」上野/宮台/他『買売春解体新書』柘植書房新社(1999)
川村邦光『オトメの身体―女の近代とセクシュアリティ』紀伊国屋書店(1994)
――――『セクシュアリティの近代』講談社(1996)
川村湊『妓生(キーセン)―「もの言う花」の文化誌』作品社(2001)
カリフィア、パット(訳/東玲子)『パブリック・セックス―挑発するラディカルな性』青土社(1998)
韓明淑「韓国の女性政策決定過程においての女性運動の役割―『性暴力特別法』制定運動の事例を中心として」『女性学』5(1997)
菅野聡美「快楽と生殖のはざまで揺れるセックスワーク―大正期日本を手がかりに」田崎編『売る身体買う身体』青弓社(1997)
き
岸田秀「訳者あとがき」トラクテンバーク『カサノバ・コンプレックス』飛鳥新社(1989)
―――『ものぐさ精神分析』青土社(1992)
―――「男と女のポルノグラフィ:唯幻論からのアプローチ」白藤編『ポルノグラフィー』学陽書房(1992)
―――「なぜ悪い・どう伝える 売春が家庭や世間からはみださない」『論座』4月号(1998)
岸田光明(インタビュアー/藤本由香里)「AV業界のうらおもて」白藤編『ポルノグラフィー』学陽書房(1992)
北川れい子「魅力的な作品群―男女の立場が逆転して終幕を迎えた」『キネマ旬報』7月号(1988)
北山秋雄『子どもの性的虐待』日本看護協会出版会(1994)
ギデンズ、アンソニー(訳/松尾精文/他)『親密性の変容―近代社会におけるセクシュアリティ、愛情、エロティシズム』而立書房(1995)
木村竜雄/皆川興栄/園山和夫「大学生の性意識及び性行動に関する研究―性交経験の有無と性交意識・性交欲求及びアダルトビデオ」『学校保健研究』38-5(1996)
木村光江「児童買春・児童ポルノ処罰法」『法律のひろば』12月号(1999)
木村理真子「ポルノ文化を問う―性暴力に抗う女たちの動き」『自由と正義』12月号(1987)
木下淑恵「海外法律情報 スウェーデン―児童ポルノ規制の動き」『ジュリスト』10月号(1997)
切通理作「『酒鬼薔薇』『慰安婦』はゲームじゃない―宮台真司・藤岡信勝の甘く危険な言説を斬る」『現代』9月号(1997)
近畿弁護士連合会人権擁護委員会『買売春とポルノグラフィ―男女共同参画社会をめざして』(1999)
金城清子『法女性学のすすめ―女性からの法律への問いかけ』有斐閣(1984)
キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワークの歩み編集委員会『キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワークの歩み 1997〜2001―渡辺和子さん追悼記念』(2001)
く
日下陽子『タニヤの社会学―接待から買春まで…バンコク駐在員たちの聖域』 めこん(2000)
草野いずみ「買売春の歴史と現在」鈴木/村瀬/他『買春と売春と性の教育』十月舎(2001)
草薙聡志「『性と暴力』の文化輸出:米英にアニメビデオがもたらしたもの」『朝日総研リポート』136(1999)
草柳和之『ドメスティック・バイオレンス―男性加害者の暴力克服の試み(岩波ブックレット)』岩波書店 (1999)
熊谷文枝『アメリカの家庭内暴力―子ども・夫・妻・親虐待の実態』サイエンス社(1983)
グリフィン、スーザン(訳/幾島幸子)『性の神話を超えて―脱レイプ社会の論理』講談社(1995)
クールズ『ファルスの王国 T』岩波書店(1989)
クレイマン、ディナ(訳/茅律子)『死の沈黙―少女はなぜ父を殺したのか』早川書房(1990)
黒川慧「イギリスの児童ポルノ取締法」『青少年問題』4月号(1979)
クロンハウゼン『性文学をどう読むか』新潮社(1960)
け
月刊『創』編集部編『「有害」コミック問題を考える』創出版(1991)
検閲に反対するフェミニストの会(FAC)「これ以上の検閲を、本当に望んでいますか?」『インパクション』84(1994)
現代売春研究会『50人の売春体験』データハウス(1995)
こ
小出寧『男と女の心理テスト―フェミニズム・ジェンダー・セクシュアリティ』ナカニシヤ出版(1998)
皇浦康子「慰安婦問題と女性の人権」渡辺編『女性・暴力・人権』学陽書房(1994)
江東区わたしの会「ポルノビラ調査結果報告」『女たちの21世紀』16(1998)
行動する会記録集編集委員会編『行動する女たちが開いた道』未来社(1999)
行動する女たちの会『ポルノウォッチング―メディアの中の女の性』学陽書房(1990)
「声なき叫び」上映グループ『声なき叫び MOURIR A TUE-TETE』(1982)
コーエン、マーシア(訳/森泉弘次/他)『世界を変えた女性たち』誠信書房(1996)
小島妙子『ドメスティック・バイオレンスの法―アメリカ法と日本法の挑戦』信山社出版(2002)
COSMO編『DV(ドメスティック・バイオレンス)を理解するために』解放出版社(2001)
小平さち子「テレビにおける暴力描写をめぐる各国の動向」『放送研究と調査』1月号(1994)
小玉美意子「女性の人権とマス・メディア」加藤春恵子/他編『女性とメディア』世界思想社(1992)
後藤啓二「コンピューター・ネットワークにおけるポルノ問題」『ジュリスト』1144,1145(1998)
子ども性虐待防止市民ネットワーク大阪編『子ども性虐待防止白書―子どもポルノ・子ども買春・家庭での性虐待・スクールセクハラ・痴漢』
――――――――――――――――――編『白書 スクール・セクシュアルハラスメント―実態・防止・解決』明石書店(2001)
小中陽太郎「(新・権利のための闘争20) 札幌ポルノ税関検閲違憲訴訟―基本的人権としての性表現」『法学セミナー』12月号(1982)
小西聖子「日本の大学生における性被害の調査」日本性教育教会『日本=性研究会議会報』8-2(1996)
――――『犯罪被害者の心の傷』白水社(1999)
――――「女性における性暴力被害経験とその精神医学的影響」『犯罪学雑誌』66-3(2000)
――――『ドメスティック・バイオレンス』白水社(2001)
小西正人「性暴力について男が語るということ」『くらしと教育をつなぐWe』11月号(1996)
コーネル、ドゥルシラ(訳/石岡良治/他)『自由のハートで』情況出版(2001)
小浜逸郎「ポルノ批判の言説によせて」『現代思想』9月号(1989)
――――『男はどこにいるのか』草思社(1990)
――――「性欲の現象論」『現代思想』1月号(1990)
小林司「ポルノグラフィー」『世界大百科事典 26』平凡社(1988)
駒沢喜美「性差別構造と買売春―現在も続く買売春」岡野/他編『買売春と日本文学』東京堂出版(2002)
小松美彦「宮台真司氏の『世紀末の作法』に提言する」『週刊読書人』10月9日(1998)
小松原久夫「米国ポルノ委員会報告書の波紋」『新聞研究』9月号(1986)
小谷野敦『男であることの困難―恋愛・日本・ジェンダー』新曜社(1997)
――――「『望まない妊娠』をなぜしてしまうのか?」『論座』11月号(1998)
――――『もてない男―恋愛論を超えて』筑摩書房(1999)
――――「現代最強の宗教『恋愛教』と闘うために―『恋愛』不要論」『論座』5月号(1999)
――――「『本当の愛』をめぐる言説について」『論座』10月号(1999)
――――「売買春撲滅論」『クイア・ジャパン』2(1999)
――――「『もてない男』の売買春論」『諸君』12月号(1999)
――――『江戸幻想批判―「江戸の性愛」礼讃論を撃つ』新曜社(1999)
――――『恋愛の超克』角川書店(2000)
――――「売買春考」『中央公論』5月号(2002)
小山哲哉「買春の証拠写真を家族に送る条例(世界の街から村から) 」『世界週報』5月27日号(1997)
近藤和子編『性幻想を語る(近代を読みかえる2)』三一書房(1998)
――――「揺らぐ近代の性概念」近藤編『性幻想を語る』三一書房(1998)
近藤美津枝「児童虐待の買春を止めよう(福祉最前線) 」『月刊福祉』1月号(1996)
コーンネル、ロバート(訳/森重雄/他)『ジェンダーと権力―セクシュアリティの社会学』三交社(1993)