あ
相原征代「売春のアンビヴァレントな歴史に関する一試論」『女性空間』16(1999)
青木もも子「五年間の活動を通して見る性暴力の実態」渡辺編『女性・暴力・人権』学陽書房(1994)
青木やよひ/丸木百合子/金住典子「女性の人権と対等なセクシュアリティ」『SEXUAL HUMAN RIGHTS』4(1996)
赤尾光史/飯室勝彦編著『包囲されたメディア―表現・報道の自由と規制三法』現代書館(2002)
赤川学「セクシュアリティ・主体化・ポルノグラフィー」『ソシオロゴス』17(1993)
―――「性欲の巨大市場:アダルトビデオのポリティクス」『イマーゴ』12月号(1993)
―――「売買春をめぐる言説のレトリック分析」江原編『性の商品化』勁草書房(1995)
―――「売春の善悪は、いかに語られてきたか」別冊宝島『売春するニッポン』宝島社(1995)
―――『性への自由/性からの自由』青弓書店(1996)
―――「オナニーの歴史社会学」井上俊/他編『セクシュアリティの社会学(岩波講座 現代社会学10)』岩波書店(1996)
―――『セクシュアリティの歴史社会学』勁草書房(1999)
秋田セクシュアル・ハラスメント裁判を支える会『セクハラ神話はもういらない』教育資料出版会(2000)
秋元松代「売春からの脱出―自由になったある少女の記録」『婦人公論』1月号(1999)
秋山洋子『リブ私史ノート―女たちの時代から』インパクト出版会(1993)
アクロス編集室編『気持ちいい身体』PARCO(1996)
浅井春夫『子ども虐待と性教育』大修館書店(1995)
――――/伊藤悟/他編『日本の男はどこから来て、どこへ行くのか―男性セクシュアリティ形成(共同研究)』十月舎(2001)
浅倉ふみ「フェミニズムとエロスの“野合”」『インパクション』84(1994)
浅野千恵「売春と暴力」『すばる』5月号(1997)
――――「強姦神話の解体に向けて」『月刊フォーラム』12月号(1997)
――――「セックスワーカーを搾取しないフェミニズムであるために」河野貴代美編『セクシュアリティをめぐって』新水社(1998)
――――「混迷するセックスワーク論」『現代思想』8月号(1998)
――――「『性=人格論批判』を批判する」『現代思想』10月号(1998)
――――「セックスワークについて考える―女性労働の視点から」『女たちの21世紀』16(1998)
――――「性暴力被害の商品化―小松美彦氏・宮台真司氏の議論に寄せて」『週刊読書人』11月20日号(1998)
――――「ネオ・リベラリズムと性暴力」『現代思想』1月号(1999)
――――「反権力とAV」『現代思想』4月号(1999)
――――「日本社会と性差別―社会学者の『性の自己決定』論批判」『神奈川大学評論』32(1999)
――――「『買売春しないですむ自由』の確立を」『ふぇみん』11月25日号(1999)
――――「『痛み』と『暴力』の関係学試論―性風俗産業をめぐる言説の権力分析」『思想』907(2000)
――――「無意味と暴力」『現代思想』2月号(2000)
――――「暴力的アダルトビデオをめぐる日本の現状」ポルノ・買春問題研究会編『映像と暴力』(2001)
――――「再生産されるレイプ神話―性暴力の砦としての暴力AV」同
浅野富美枝『生きる場からの女性論』(1995)
―――――『子どもが性とであうとき』生活思想社(1999)
アジア女性交流研究フォーラム編(訳/篠崎正美)『アジアのドメスティック・バイオレンス』明石書店(2002)
アジア性風俗研究会編『タイ買春読本』データハウス(1994)
――――――――――『タイ買春読本全面改訂版』データハウス(1995)
アジアの女たちの会・札幌『スライド:買春観光を許すな!』(1982)
アジアの児童買春阻止を訴える会編『アジアの子ども買春と日本』明石書店(1996)
足立倫行『アダルトな人びと』講談社(1992)
渥美東洋「最近の青少年健全発達に有害な環境の改善」『警察学論集』7月号(1991)
安部計彦『ストップ・ザ・児童虐待―発見後の援助』ぎょうせい(2001)
阿部浩己「児童買春・児童ポルノ処罰法制定の動き(マスコミの焦点) 」『新聞研究』3月号(1998)
阿部裕子「女性の人身売買との闘い」渡辺編『女性・暴力・人権』学陽書房(1994)
荒堀憲二/他『子どもの性的虐待―その理解と対応をもとめて』大修館書店(1994)
有泉亨/団藤重光編『売春』河出書房(1955)
アルスの会『ラバーン事件の告発』柘植書房(1989)
アレキサンダー、プリシラ/フレデリック・デラコステ編(訳/原美奈子/他)『セックス・ワーク―性産業に携わる女性たちの声』現代書館(1993)
―――――――「売春=フェミニストにとっての難問」同/他編『セックス・ワーク』現代書館(1993)
―――――――「売春婦は、異性愛エイズのスケープゴートにされている」同
アレン、ベヴェリー(訳/鳥居千代香)『ユーゴスラヴィア民族浄化のためのレイプ』柘植書房新社(2001)
ABCネパール編(訳/矢野好子)『ネパールの少女買春―女性NGOからのレポート』明石書店(1996)
い
家田荘子「買春おじさんは一人で死んでいけ」『週刊読売』3月22日(1992)
池上正示「(投稿)上野千鶴子・宮台真司の対談への誤解を解く」『論座』10月号(1998)
池田康昭「児童買春、児童ポルノに関わる行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の制定について」『警察学論集』9月号(1999)
池田由子『汝わが子を犯すなかれ―日本の近親姦と性的虐待』弘文堂(1991)
池谷壽夫『セクシュアリティと性教育』青木書店(1993)
池橋みどり「『水戸拷悶−大江戸ひき廻し−』分析」ポルノ・買春問題研究会編『映像と暴力』(2001)
石井松太郎編『女大学集』平凡社東洋文庫(1977)
池田恵理子「引き継がれる買春意識―立教大・学生による買春意識調査結果」『女たちの21世紀』16(1998)
―――――「旧日本軍兵士の性行動」池田/大越編『加害の精神構造と戦後責任』緑風出版(2000)
池端忠司「表現の自由と女性差別―ポルノグラフィ規制は道徳の問題か女性差別の問題か」『獨協法学』34(1992)
池袋事件を考える会『池袋・買春男性死亡事件』報告集(1988)
石井信平「(現代の肖像)代々木忠・アダルトビデオ監督――スケベなおやじ続けていきます」『アエラ』9-23(1996)
石川弘義/滝島英男編『広告からよむ女と男―ジェンダーとセクシュアリティ』雄山閣出版(2000)
石川結貴「『売春を語る』ということ」『くらしと教育をつなぐWe』8・9月号(1997)
石橋慶子「あえて書く青年海外協力隊墜落論」『新潮45』6月号(1994)
石元清英/他『ワークブック ジェンダーとセクシュアリティ―「性」と「生」を考える』嵯峨野書院(1996)
井尻千男「(社会時評1)ウーマンリブとポルノ文化」『潮』303(1984)
いそのえいたろう『AV監督』幻冬社(1999)
――――――――『性狂伝』徳間文庫(1999)
磯村英一『性の社会病理―日本の売春にみるもの』大日本雄弁会講談社(1958)
井田恵子「売春防止法制定30年にあたって」『法の支配』10月号(1986)
伊田広行「シングル単位で考える―魂ふれあう性のあり方」『週刊金曜日』3月24日号(2000)
板谷利加子『御直披』角川書店(1998)
市川恵里「フェミニズム、検閲、ポルノグラフィ」『インパクション』84(1994)
市川虎彦「錯綜する買売春論を読み解くために―『売る売らないはワタシが決める』『男権主義的セクシュアリティ』」『インパクション』119(1999)
一条徹也「G・Wに『天使の都(バンコク)』を占拠した日本人買春ツアーの威風堂々」『朝日ジャーナル』5月24日号(1991)
伊藤和子「買売春問題・性を搾取されるアジアの子どもたち」『法学セミナー』11月号(1996)
伊藤公雄『<男らしさ>のゆくえ―男性社会の文化社会学』新曜社(1993)
伊藤寿庸「求められる子どもの性的搾取の根絶」『前衛』11月号(1996)
伊藤富士江「『売春を経験した少女たち』について」『青少年問題』11月号(1985)
伊奈正人/他『性というつくりごと』勁草書房(1992)
稲垣三千穂『少女買春をなくしたい―タイ北部NGOの「小さな」挑戦』青木書店(1996)
井上俊/他編『セクシュアリティの社会学(岩波講座 現代社会学10)』岩波書店(1996)
井上章一/森岡正博「売春と臓器移植における交換と贈与」国際日本文化研究センター『日本研究』2(1990)
井上章一「フェミニズムの逆襲」『月刊Asahi』4月号(1992)
――――「見られる性、見せる性ができるまで」井上俊/他編『セクシュアリティの社会学(岩波講座 現代社会学10)』岩波書店(1996)
いのうえせつこ『占領軍慰安所―敗戦秘史 国家による売春施設』新評論(1995)
―――――――『買春する男たち』新評論(1996)
―――――――「“子どもポルノ”と子どもの人権」『状況と主体』11月号(1996)
―――――――「犯罪です! 子どもポルノ・子ども買春」『状況と主体』1月号(1999)
―――――――『子ども虐待―悲劇の連鎖を断つために』新評論(2000)
―――――――『女性への暴力―妻や恋人への暴力は犯罪』新評論(2001)
―――――――『多発する少女買春―子どもを買う男たち』新評論(2001)
―――――――『AV産業―一兆円市場のメカニズム』新評論(2002)
井上輝子「メディア・セクシズムを撃つ:『女性とメディア』研究の動向と課題」『女性学研究2 女性学と政治実践』(1992)
――――/他編『セクシュアリティ(日本のフェミニズム6)』岩波書店(1995)
――――/他編『表現とメディア(日本のフェミニズム7)』岩波書店(1995)
――――/江原由美子編『女性のデータブック―性・からだから政治参加まで』有斐閣(1999)
井上摩耶子『フェミニストカウンセリングへの招待』ユック舎(1998)
井上泰浩「インターネットの子供ポルノ」『法学セミナー』5月号(2000)
今井亮一「警察がインターネットでタレ流す情報を疑え」寺澤編『警察がインターネットを制圧する日』主婦の友社(1998)
今道友信『エコエティカ』講談社学術文庫(1990)
岩男寿美子「“テレビ暴力”批判に物申す」『Voice』10月号(1978)
―――――「テレビ暴力場面とその影響」堀江湛編『情報化社会とマスコミ』有斐閣(1988)
―――――「『性暴力とメディア』に関する意識調査をまとめて」『新聞研究』7月号(1997)
岩上安身「『売買春と浮気・不倫』は膨張の一途」『現代』7月号(2000)7
岩堀瑞子「ポルノ問題と『民放国民要求』―民放労連第40回定期大会から」『労働運動』11月号(1975)
う
ヴァックス、アリス(訳/佐藤貞子)『性犯罪』現代書館(1995)
ヴァルヴァード、マリアナ(訳/鈴木晶)「ポルノグラフィーは男だけのものじゃない」白藤編『ポルノグラフィー』学陽書房(1992)
ヴィガレロ、ジョルジュ(訳/藤田真利子)『強姦の歴史』作品社(1999)
ウィンター、サラ「WHISPER 売春制度の中で傷つき反乱を起こす女たち」アレキサンダー/デラコステ編『セックス・ワーク』現代書館(1993)
ウェスト、D・J(訳/作田明)『性的攻撃―強姦の精神病理』金剛出版(1985)
ウェスト、レイチェル「アメリカ売春婦協会」アレキサンダー/デラコステ編『セックス・ワーク』現代書館(1993)
ウォーカー、レノア(訳/穂積由利子)『バタードウーマン―虐待される妻たち』金剛出版(1997)
ウィークス、ジェフリー(訳/上野千鶴子/他)『セクシュアリティ』河出書房新社(1996)
上野千鶴子「男の性は宿命的にオナニズムだ」『婦人公論』4月号(1987)
―――――『家父長制と資本制』岩波書店(1990)
―――――「(極楽通信52)買春の神話」『朝日ジャーナル』2月21日号(1992)
―――――「視線の性=政治学」白藤編『ポルノグラフィー』学陽書房(1992)
―――――「『セックスというお仕事』の困惑」『朝日新聞』6月22日号夕(1994)
―――――「『セクシュアリティの近代』をこえて」井上/他編『セクシュアリティ』岩波書店(1995)
―――――「セクシュアリティの社会学・序説」井上俊/他編『セクシュアリティの社会学』岩波書店(1996)
―――――編『きっと変えられる性差別語』三省堂(1996)
―――――編『キャンパス性差別事情』三省堂(1997)
―――――「記憶の政治学」『インパクション』103(1997)
―――――『発情装置―エロスのシナリオ』筑摩書房(1998)
―――――「宮台真司氏の『偏向』」『ちくま』7月号(1998)
―――――他「メディア・セックス・家族」『論座』8月号(1998)
―――――『ナショナリズムとジェンダー』青土社(1998)
―――――「フェミニズムとは近代の腹を食い破って生まれた鬼子である」(1998)、『図書新聞』5・2
―――――/竹村和子「ジェンダー・トラブル」『現代思想』1月号(1999)
―――――/宮台真司/他『買売春解体新書―近代の性規範からいかに抜け出すか』柘植書房新社(1999)
―――――「インタビュー:ましなセックスを知っていれば“援交”なんてやってられない」『現代性教育研究月報』8月号(1999)
―――――「セクシュアリティ―近代を通底する装置」『武蔵野美術』115(2000)
上野芳久「フランスにおける児童ポルノ・児童買春の刑事法的規制」『女性空間』16(1999)
上原栄子『辻の華―くるわのおんなたち』時事通信社(1976)
上村貞美「性をめぐる自由」『ジュリスト』5・1-15(1991)
羽後静子「もう一つの『安全保障』の確立に向けて―女性NGO・二〇年のパワー」『軍縮問題資料』3月号(1997)
宇佐美昌伸「『子ども買春・子どもポルノ禁止法』をどう考えるか
その背景・内容・課題」『現代文明学研究』4(2001)
宇佐美ミサ子『宿場と飯盛女(同成社江戸時代史叢書6)』同成社(2000)
内田春菊『ファザーファッカー』文芸春秋(1993)
内野正幸『差別的表現』有斐閣(1990)
――――『人権のオモテとウラ―不利な立場の人々の視点』明石書店(1992)
内村佑之「小平事件」福島章他編『日本の精神鑑定』(みすず書房、1973)所収
内山絢子「10代少女の性の商品化意識」『現代性教育研究月報』3月号(1997)
――――「性犯罪被害の実態」1-4『警察学論集』53-3-6(2000)
内海愛子他『アジアから来た出稼ぎ労働者たち』明石書店(1988)
宇野朗子「平野勝之『水戸拷悶―不完全版』の分析」ポルノ・買春問題研究会編『映像と暴力』(2001)
瓜生忠夫「ポルノ否定の論理」『文化評論』10月号(1975)
――――「続・ポルノ否定の論理」『文化評論』1月号(1976)
ウルストンクラフト、メアリー(訳/白井尭子)『女性の権利の擁護』未来社(1980)
え
エヴァンス、メアリ(訳/奥田暁子)『現代フェミニスト思想入門』明石書店(1998)
エキス「強姦の哲学」『現代のエスプリ』61(1972)
エストリッチ、スーザン(訳/中岡典子)『リアル・レイプ』JICC出版社(1990)
枝野幸男/大久保真紀/田丸美寿々「児童『買春』王国ニッポンの行方(婦人公論井戸端会議) 」『婦人公論』83-15(1998)
エニュー、ジュディス(訳/戒能民江/他)『狙われる子どもの性―子ども買春・ポルノ・性的虐待』アリーフ一葉舎(1991)
榎美沙子「『売春』は、男社会の一夫一婦制の補完物だ」『創』2月号(1975)
江橋崇「児童モデルポルノ規制と表現の自由」『ジュリスト』828(1985)
江原由美子編『フェミニズム論争―70年代から80年代へ』勁草書房(1990)
―――――編『フェミニズムの主張』勁草書房(1992)
――――編『性の商品化(フェミニズムの主張2)』勁草書房(1995)
―――――「商品としての性―自由意思・身体・ジェンダー」同編『性の商品化』勁草書房(1995)
―――――『装置としての性支配』勁草書房(1995)
―――――編『生殖技術とジェンダー(フェミニズムの主張3)』勁草書房(1996)
―――――/金井淑子編『フェミニズム』新曜社(1997)
―――――編『性・暴力・ネーション(フェミニズムの主張4)』勁草書房(1998)
―――――「『自己決定』をめぐるジレンマについて」『現代思想』1月号(1999)
―――――「キャンパスのジェンダー・ハラスメント」『論座』2月号(2000)
―――――『フェミニズムのパラドクス―定着による拡散』勁草書房(2000)
―――――『ジェンダー秩序』勁草書房(2001)
―――――編『フェミニズムとリベラリズム(フェミニズムの主張5)』勁草書房(2001)
―――――「性的自己決定権」『アエラムック:ジェンダーがわかる』朝日新聞社(2002)
エマスン、トーマス(訳/小林直樹/横田耕一)『表現の自由』東京大学出版会(1972)
衿野未也『エッチ・ジャーナリズム』リベルタ出版(1992)
――――「『AVと人権』をめぐって:“レイプビデオ”の登場の中で改めて問われる『人権』」『Human sexuality』3-4(1992)
――――「タイ現地でも問題に、『タイ買春読本』抗議事件の顛末―買春奨励のガイドブックだとして女性団体が回収・絶版を要求、波紋はタイ現地にも及んだ」『創』6月号(1995)
――――「レディース・コミック に描かれる女性像」『かながわ女性ジャーナル』15(1997)
遠藤比呂通「法の一般性とフェミニズム」同『自由とは何か―法律学における自由論の系譜』日本評論社(1993)
お
及川延子「児童買春・ポルノ禁止の各党要綱案を検討する」『マスコミ市民』5月号(1998)
大内治『タイ「天使の国」から―性を売る女たち』マルジュ社(1994)
大越愛子「フェミニズムは愛と性を語れるか」山下編『日本的セクシュアリティ』法蔵館(1991)
――――「フェミニズム人権論に向けて」渡辺和子編『女性・暴力・人権』学陽書房(1994)
――――『闘争するフェミニズムへ』未来社(1996)
――――『フェミニズム入門』ちくま新書(1996)
――――「『人間的尊厳』と性暴力―フェミニズムの視点から」『哲学』49(1998)
――――「『日本的システム』の暴力性―日本軍『慰安婦』問題が突きつけるもの」『情況』6月号(1998)
――――「倫理を脱構築しつつ、倫理を提起するフェミニズム―ドゥルシラ・コーネル『自由のハートで』を読む」『情況』(2001)
――――「『性の市場』という神話」栗原彬他編『越境する知5 文化の市場 交通する』東京大学出版会(2001)
――――「『売春婦』幻想の歴史―宗教における蔑視と救済の論理」岡野/他編『買売春と日本文学』東京堂出版(2002)
大島清『女の科学』ごま書房(1986)
大谷昭宏/宮崎学/寺澤有「警察のインターネット支配は許さない!」寺澤編『警察がインターネットを制圧する日』主婦の友社(1998)
大谷恭子『セクシュアル・ハラスメントのない世界へ―理解・対策・解決』東京女性財団(2000)
大治朋子『少女売春供述調書』リヨン社(1998)
――――「少女を買う男たち」『女たちの21世紀』16(1998)
大塚英志「ポルノ・コミックに『表現の自由』はあるか」『諸君』5月号(1991)
大庭絵理/岡本吉生/矢島正見「メディア文化と非行―ポルノ文化と性非行を中心に」『犯罪心理学研究』12月号(1992)
大庭絵理「単純ではなくなった<売買春>の論議」『法学セミナー』5月号(1994)
大林美穂「日本わいせつ裁判批判序説―日本はなぜポルノ後進国なのか? その謎を解く」『キネマ旬報』816(1981)
大淵憲一「暴力的ポルノグラフィ」『社会心理学研究』2月号(1991)
大森佐和「インターネット上のポルノ」『女たちの21世紀』16(1998)
岡崎等「キャサリン・マッキノンの擁護」『かけはし』4月6日号(1998)
岡田寿『解説・児童買春・児童ポルノ処罰法』日本評論社(1999)
岡田信子『心の傷を抱きしめて―性的虐待、ドメスティック・バイオレンスは乗り越えられる』主婦の友社(2002)
岡野幸江/長谷川啓/他『買売春と日本文学』東京堂出版(2002)
岡村稔「我が国の売春防止法制度の現状と課題」『刑政』6月号(1988)
小河修子「日本とタイの市民が手をつなぐNGO(買売春から子どもを守る)」『週刊金曜日』11月6日号(1998)
小川了「売春と女性の自立(?)」『季刊人類学』(1985)
荻野美穂『生殖の政治学』山川出版(1994)
――――『中絶論争とアメリカ社会―身体をめぐる戦争』岩波書店(2001)
荻原弘子「表現、流通、セクシュアリティ」『現代思想』1月号(1999)
奥平康弘『表現の自由1』有斐閣(1983)
――――『表現の自由2』有斐閣(1984)
――――『表現の自由3』有斐閣(1984)
――――「税関検査の『検閲』性と『表現の自由』」『ジュリスト』2月号(1985)
――――/他『性表現の自由』有斐閣(1986)
――――『なぜ「表現の自由」か』東京大学出版会(1988)
――――「有害図書規制 特集にあたって」『法と民主主義』6月号(1992)
――――『「表現の自由」を求めて―アメリカにおける権利獲得の軌跡』岩波書店(1999)
奥村ヒフミ「鬼畜AV出演女優衝撃の現場告白!! 私はおもちゃじゃない!!」『スコラ』2月25日号(1999)
奥山明良『職場のセクシュアル・ハラスメント』有斐閣選書(1999)
小倉千加子『セックス神話解体新書―性現象の深層を衝く』学陽書房(1988)
―――――『セクシュアリティの心理学』有斐閣(2001)
小倉利丸「不快という快楽―天皇と性をめぐる権力言説」『現代思想』1月号(1990)
――――「売買春と資本主義的一夫多妻制」田崎英明編『売る身体/買う身体』青弓社(1997)
――――「性の商品化」近藤編『性幻想を語る』三一書房(1998)
オグレディ、ロン(訳/京都YWCAアプト)『アジアの子どもと買春』明石書店(1993)
―――――(訳/同)『アジアの子どもとセックスツーリスト』明石書店(1995)
織田道子「ポルノグラフィは女への暴力である」『あごら』25(1981)
落合恵子『ザ・レイプ』講談社(1982)
――――/渡辺圭/宮淑子「性的暴力(レイプ)は女を犯し男を犯す―男たちよ、共生しよう(座談会) 」『朝日ジャーナル』5月18日号(1984)
――――『セカンド・レイプ』講談社(1994)
――――『小さな手、折れた翼―子どもの性的搾取・虐待をなくすために』 国土社(2000)
「夫(恋人)からの暴力」調査研究会『ドメスティック・バイオレンス』有斐閣(1998)
―――――――――――――――――『ドメスティック・バイオレンス―実態・DV法解説・ビジョン』有斐閣(2002)
鬼塚・チェイス・円「エンパワーメントの意味を考える―『被害者』・『堕落者』の視点からの脱却」上野/宮台/他『買売春解体新書』柘植書房新社(1999)
小野和子編『京大・矢野事件―キャンパス・セクハラ裁判の問うたもの』インパクト出版会(1998)
小野一光「(猥褻AV三国志9)強姦ビデオ『侵犯』:口にパンティ押し込み、女の服を破り…。演技を超えた衝撃の3Pレイプ」『アサヒ芸能』3月4日号(1999)
――――「(猥褻AV三国志26)安達かおる監督とV&R:レイプ、出産…異端作品を続々と発表。『ジー栗は後藤沙貴の化けの皮を剥ぐために作った』」アサヒ芸能』7月8日号(1999)
――――「(猥褻AV三国志27)バクシーシ山下と衝撃作『女犯』:『男たちの迫真のレイプ演技に女優は本気で抵抗し殴り返してきた』」『アサヒ芸能』7月15日号(1999)
――――「(猥褻AV三国志30)私小説AVと平野勝之監督:両親・妻・不倫相手まで自作品に起用、『夫婦のSEXを撮るのは、さすがに悩んだ』」『アサヒ芸能』8月5日号(1999)
小野寺真澄「女性への暴力を告発する痛みを理解しない男たちへ」『月刊生徒指導』27-15(1997)
折井美耶子「近代日本の公娼制と買春―東京地裁を中心に」『総合女性史研究』13(1996)